コンフォートゾーンを飛び出す


コーチング、カウンセラー複業・起業差別化戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

今回は、コンフォートゾーンを飛び出すことの重要性についてお伝えしたいと思います。

 

コンフォートゾーンとは、自分にとっての快適な空間・環境のことです。

 

例えば、仕事であれば、あなたの現在の職場がコンフォートゾーンかもしれません。

 

或いは、地元の友人との飲みの席がコンフォートゾーンかもしれません。

 

慣れ親しんだ環境というのは、変化がないので、自分にとって快適ですよね。

 

 

しかし、一流の結果を出している人というのは、自ら進んでコンフォートゾーンを抜け出し、あえて不快な環境に身を置きます。

 

なぜでしょうか?

 

 

それは、その方が自分の力が圧倒的に伸びるからです。

 

日本のプロ野球選手がメジャーリーグに行くのもそうです。

 

他にも、水泳のタイムを縮めたい人は、あえて自宅から遠い水泳の強豪校に進学したりします。

 

 

 

自分のコンフォートゾーンではない場所では、最初はかなり不快に感じるはずです。

 

なんたって、周りは自分より力のある人ばっかりですから。

 

しかし、そのような環境に身を置くことにより、周りが自分を引き上げてくれるのです。

 

 

 

あなたもこれまでに部活などで経験がないでしょうか?

 

レギュラーになりたいんだけど、ずっと二軍止まり。

 

このような場合、今まで通りに二軍の仲間とばかり一緒に練習をしていても、なかなか上達しません。

 

キツくて嫌だけど、一軍の奴らと練習することにより、レギュラーに上がれる力がついていくのです。

 

 

 

慣れ親しんだコンフォートゾーンも自分が帰ってくる場所としては大事ですが、そこにずっと安住してしまっては成長はありません。

 

あなたがコンフォートゾーンを飛び出して向かうべき場所はどこでしょうか?

 


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セミナーの感想

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八田幸久

ワークライフミックス代表
■嫌い×不得意な仕事で鬱状態になり、県庁を退職。同じ思いをしている人たちを一人でも多く救いたいと思い、好き×得意で稼ぐ支援をスタート。
■「強みの分からない1000人」以上をサポートした経験と教員経験を活かしたティーチング×コーチングが「分かりやすく行動しやすい」と支持を得る。
■ミッションは、好き×得意で稼ぐ大人で溢れる社会、そんな大人を見て子どもが未来に夢と希望を描ける社会を創造すること。

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