facebookでイベントやセミナーに集客するための3ステップ


強みの分からない先生ビジネス複業・起業家が、好き×得意を活かして自身を商品化&高額化する戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

先生業などの一人型ビジネスをされている方だと、facebookを集客に使っている人も多いと思います。

 

僕ももちろんfacebookは使っているのですが、集客の観点から見て、このやり方は良くないな…と思うことが多々あります。

 

例えば、facebookで友達になった途端、自分のイベントやセミナーの案内を個別メッセージで送ってくる方などです。

 

あなたも、同じような経験は何度かあると思います。

 

そこで今回は、facebookを使った、集客につながるイベントやセミナーへの誘い方についてお伝えします。

 

 

まず一番やってはいけいないのが、上述したような、友達になった途端にお誘いメッセージを送ることです。

 

これは、相手の立場に立てば分かりますよね。

 

まだ一回しか会ったことのない人から、いきなり長文のイベントお誘いメッセージをもらっても、ほとんどの人は参加しないでしょう。

 

むしろ、送ってきた人に対しての信頼度は下がります。

 

では、どうすれば良いのかというと、まずは、相手と信頼関係を築くことです。

 

これは、どんなビジネスでも一緒ですよね。

 

具体的には、相手のfacebook上の投稿に対して、「いいね」や「コメント」を入れていくのです。

 

毎回コメントを入れるのがわざとらしい感じるのであれば、いいねを基本としてコメントは時々おこなう、くらいで良いでしょう。

 

自分の投稿にいいねやコメントが入ると、単純に嬉しいものです。

 

毎回、いいねやコメントを入れてくれるあなたに対して、信頼度が上がっていくのです。

 

 

そうやって日々コツコツと信頼関係を築いた後に、個別メッセージでイベントやセミナーの案内を送ります。

 

しかしここでも、一つ注意点があります。

 

それは、いきなり長文のイベント案内文を送らない、ということです。

 

あなたも友達から、長文の告知メッセージをもらった経験があるかもしれません。

 

自分が興味のある内容のイベントだったらまだいいのですが、まったく興味のない内容の場合、ウザいだけですよねf^_^;

 

なので、メッセージは、2通に分ける必要があります。

 

1通目は、興味があるか打診するメッセージになります。

 

具体的には、

 

・参加することのメリットを伝える

・興味があるか質問する

 

ことにより、相手が興味があるということであれば、2通目に、開催案内文を送る、という流れになります。

 

2通目で、開催場所や参加料金などが書かれた詳細を送るのです。

 

 

今回の内容をまとめると、facebookでイベントやセミナーに集客するには、

 

1.いいねやコメントを入れて信頼関係を築く

2.興味があるか打診するメッセージを送る

3.開催案内文のメッセージを送り申し込みを促す

 

という流れになります。

 

間違っても、いきなり長文の開催案内文を送ってはいけませんよ!

 

ビジネスは何事も、信頼関係を築くところからです^^

 


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カテゴリ:集客 

セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

・今まで漠然としていたブランディング・ポジショニングについてや、見込み客の設定について、理解ができました。(A.K.様 女性)

 

・集客について復習が出来ました。ビジネスはブログと同じだと感じました。
収入の柱を増やして集客出来るようにしたいと思いました。(S.M.様 男性)

 

・楽しく過ごすことができました。
八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・モヤモヤしていた最初の一歩に自信がつきました。まずは無料で、好きな得意なことで、お客さんに紹介する形で私のやりたい分野を知ってもらおうと思いました。(Y.M.様 女性)

 

・身近なエピソードなどがもりこまれてやさしい内容でした。楽しかったです。ありがとうございました。(S.H.様 女性)

 

・ターゲットの絞り込み方法を具体的に教えていただいた点が面白かったです。自身のビジネスモデルを考える際の参考にさせていただきます。(Y.S.様 女性)

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