顧客獲得の2つの方法―衝動型と関係型


強みの分からない先生ビジネス複業・起業家が、好き×得意を活かして自身を商品化&高額化する戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

お客さんを獲得する方法には、大きく分けて2つあると言われています。

 

それは、衝動型と関係型です。

 

それぞれどのような違いがあるか、詳しく説明していきますね。

 

 

説明に入る前に、あなたの商品をベースに考えると、人には4つのタイプがあります。

 

1.あなたと関係性が薄く、商品へのニーズがない

2.あなたと関係性が濃く、商品へのニーズがない

3.あなたと関係性が薄く、商品へのニーズがある

4.あなたと関係性が濃く、商品へのニーズがある

 

の4つです。

 

この中で、あなたの商品を一番買ってくれそうな人はどのタイプでしょうか?

 

そうです、4番ですね。

 

あなたと関係性が構築されており、ニーズを感じていれば、商品は売れやすいです。

 

なので、ビジネスを始めたばかりであれば、まずは自分の知り合いの中で、ニーズがありそうな人に当たっていくのが王道です。

 

そうすれば、何件かは売れるのですが、もちろん、その状態は続きません。

 

知り合いの中でニーズがある人というのは、数に限りがありますからね。

 

 

そこで次に、多くの人はどのタイプの層に売ろうとするかというと、3番です。

 

具体的には、交流会などに足を運んで、その場で商品の紹介をして買ってもらおうとするんですね。

 

この、3番タイプの人を4番タイプに移行させようとするのが、衝動型と呼ばれるものです。

 

関係性はないけど、ニーズがある人に突撃する、というイメージですね。

 

この衝動型は特に、緊急性のあるニーズの場合に威力を発揮します。

 

例えば、水道管が破裂して今すぐにでも直して欲しいという場合、売り手との関係性うんぬん言ってる場合ではありませんよね。

 

関係性がゼロでも、売れてしまいます。

 

 

しかし、先生業は、関係性のビジネスです。

 

交流会のその場で商品の紹介をしても、煙たがられることが多いでしょう。

 

そこで、先生業であれば、3番にアプローチするのではなく、1番にアプローチをしてみて欲しいのです。

 

1番は、ライバルが最も狙わない層です。

 

あなたと関係性も薄く、ニーズもない。

 

そのような人とつながって、メルマガやSNSでの情報発信を重ねていくことによって、1番から2番の状態にお連れしていきます。

 

情報を提供することにより、関係性を構築していくんですね。

 

そして、その情報提供の中で、あなたの商品の必要性を伝えていきます。

 

お客さんに、商品の価値を教育していくんですね。

 

すると、ニーズを段々と感じるようになっていき、2番から4番の状態にお連れすることができるのです。

 

この、1番→2番→4番の流れが、関係型と呼ばれるものです。

 

衝動型に比べて時間は掛かりますが、あなたとの関係性が構築されるので、売れやすいし、売れた後も、ストレスなくサービスを提供することができます。

 

ぜひ、先生業を目指される方は、関係型の流れに沿って顧客を獲得していって欲しいなと思います^^

 


セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

・今まで漠然としていたブランディング・ポジショニングについてや、見込み客の設定について、理解ができました。(A.K.様 女性)

 

・集客について復習が出来ました。ビジネスはブログと同じだと感じました。
収入の柱を増やして集客出来るようにしたいと思いました。(S.M.様 男性)

 

・楽しく過ごすことができました。
八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・モヤモヤしていた最初の一歩に自信がつきました。まずは無料で、好きな得意なことで、お客さんに紹介する形で私のやりたい分野を知ってもらおうと思いました。(Y.M.様 女性)

 

・身近なエピソードなどがもりこまれてやさしい内容でした。楽しかったです。ありがとうございました。(S.H.様 女性)

 

・ターゲットの絞り込み方法を具体的に教えていただいた点が面白かったです。自身のビジネスモデルを考える際の参考にさせていただきます。(Y.S.様 女性)

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