見込み客にリスクを負わせない


好き×得意を活かして先生業で稼ぐ複業・起業戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

先日、とある銀行で口座の開設をしてきました。

 

そこで体験したことが、先生業でのマーケティングにも繋がることだなと思うことがあったので、そのことについてお伝えしたいと思います。

 

口座開設に当たって銀行のカードを作る必要がありますよね。

 

そのカードを、クレジット機能付きか機能なしかを選べるのですが、銀行側としては、もちろん、クレジット機能付きの方を選んで欲しい訳です。

 

クレジット機能が付いていれば、お客さんが、色んなお店でクレジット払いをしてくれますからね。

 

 

なので、クレジット機能付きカードを選択すると、特典が付いていました。

 

その特典とは、「契約日の翌月末までに1回でもクレジット払いを利用すれば、1000円分の商品券を贈呈します」というもの。

 

年会費は、初年度は無料で、次年度以降はかかる、というものでした。

 

しかし、クレジット機能を止めたければ、電話でいつでも止められるということでした。

 

 

これ、少し考えてもらえば分かりますが、契約する側にリスクが全くないんですね。

 

例えば、ガム1個をクレジット払いで買えば、それで、1000円分の商品券がもらえます。

 

そして、電話をかけてクレジット機能を止めれば、次年度以降の年会費を払う必要もありません。

 

このように、最初、お客さんに商品を使ってもらいたい場合は、リスクをお客さんに負わせるのではなく、販売側がリスクを引き受けることがとても大事なのです。

 

お客さん側にリスクが全くなければ、それだけ商品を使う可能性が高まりますからね。

 

 

これを先生業のマーケティングに応用させると、例えば、メルマガに登録して欲しい場合は、まず無料で、レポートや動画などをプレゼントすることです。

 

これだと、見込み客の方は、メルマガに登録するリスクはありません。

 

むしろ無料でレポートや動画をもらうことができるのですから、より行動してもらいやすくなりますよね。

 

 

ここで一旦、銀行のカードに話を戻しますが、クレジット機能が要らないと思っていても、全員が実際に電話をかけてクレジット機能を止めるという行動は取りません。

 

忘れていたり、面倒でほっといたら年会費がかかっていた…という例が少なくありません。

 

もしかしたらあなたもそんな経験があるかもしれません。

 

先生業でも同じで、一旦メルマガに登録すると、配信解除を希望する人というのは決して多くありません。

 

つまり、一旦あなたの読者になってくれれば、その後もずっと読者である可能性が高いんですね。

 

 

以上のように、見込み客の方にあなたの商品を使ってもらいたい場合は、リスクを見込み客の方に負わせないことが大切です。

 

そうすることにより、見込み客の方は自然に、あなたの商品を購入するという行動を取ってくれるようになります(^^)

 


タグ: 

カテゴリ:マーケティング 

この記事に関連する記事一覧

セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

・今まで漠然としていたブランディング・ポジショニングについてや、見込み客の設定について、理解ができました。(A.K.様 女性)

 

・集客について復習が出来ました。ビジネスはブログと同じだと感じました。
収入の柱を増やして集客出来るようにしたいと思いました。(S.M.様 男性)

 

・楽しく過ごすことができました。
八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・先生の経歴、想いが十分に伝わりました。
個人でマーケティングすることの解説も分かりやすかったです。(匿名希望 女性)

 

・とても親近感のあるご自身の体験ベースの講座であった。(T.I.様 男性)

八田幸久

ワークライフミックス代表
■嫌い×不得意な仕事で鬱状態になり、県庁を退職。同じ思いをしている人たちを一人でも多く救いたいと思い、好き×得意で稼ぐ支援をスタート。
■「強みの分からない1000人」以上をサポートした経験と教員経験を活かしたティーチング×コーチングが「分かりやすく行動しやすい」と支持を得る。
■ミッションは、好き×得意で稼ぐ大人で溢れる社会、そんな大人を見て子どもが未来に夢と希望を描ける社会を創造すること。

カテゴリー
最近の投稿

ページの先頭へ