見込み客、既存客、リピート客。不況時にアプローチすべき層とは?


強みの分からない先生ビジネス複業・起業家が、好き×得意を活かして自身を商品化&高額化する戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

一般的にお客さんと呼ばれる人物は、大きく3つに分類することができます。

 

それは、見込み客、既存客、リピート客です。

 

それぞれを簡単に説明すると、

 

見込み客…あなたやあなたの商品を知っていて、商品を買う見込みのある人

既存客…あなたの商品を買ったことがある人

リピート客…あなたの商品を複数回買ったことがある人

 

となります。

 

マーケティングとは、見込み客を見つけて、商品を買って既存客になってもらい、リピート購入してもらう、という流れを整えていく活動のことです。

 

ここで多くの方が、見込み客を見つけることに労力・時間を費やします。

 

ネット上でも、見込み客を見つける方法、新規顧客を2倍にする方法、というキャッチコピーやサービスが多く存在しています。

 

もちろん、まったくのゼロイチの段階であれば、見込み客を見つけることは必要不可欠です。

 

しかし実は、見込み客を見つけることが一番、労力・時間・お金が必要になるんです。

 

 

実際、あなたの商品・サービスに興味を抱く人というのは、全人口のうちの一握りです。

 

1%よりはるかに低いでしょう。

 

なので当然、見込み客を見つけるには労力・時間・お金がかかります。

 

大企業も、見込み客を見つけるために、多大な広告費を使って、無料サンプル提供や無料資料発送などを行なっていますよね。

 

そうやって、自社の商品に興味のある見込み客を集客しているのです。

 

先生業でも同様で、見込み客を集客したいのであれば、お金をかけるか、時間をかける必要があります。

 

しかし、不況時は特に、見込み客を集客することは難しいです。

 

そもそも購買意欲が低下しているため、仮に無料であってもなかなか申し込んでくれません。

 

また、見込み客の候補となる人は、あなたと信頼関係が出来ていない人ばかりです。

 

そのような人とゼロから信頼関係を築き、既存客・リピート客になってもらうには、更に多大な時間を要します。

 

不況で自分も売上が立っていないのに、そんなに時間を費やせませんよね。

 

 

なので、不況時は特に、見込み客を探すのではなく、見込み客や既存客へのフォローやアプローチをする方が有効です。

 

見込み客とは大きく捉えると、あなたのメルマガやブログの読者、SNSで繋がっている人なども含みます。

 

そのような人に対して、セミナーや勉強会などのフロントエンド商品の紹介・販売をしていくのです。

 

見込み客は、ある程度あなたと信頼関係を構築できている人です。

 

ゼロから見込み客を探すよりも、見込み客を既存客に、既存客をリピート客にする方が、はるかに簡単です。

 

見込み客を探すことももちろん大切ですが、それには多大な労力・時間・お金がかかります。

 

そこへのアプローチだけではなく、見込み客や既存客へのフォロー・アプローチも忘れずにやっていきましょう^^

 


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セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

・今まで漠然としていたブランディング・ポジショニングについてや、見込み客の設定について、理解ができました。(A.K.様 女性)

 

・集客について復習が出来ました。ビジネスはブログと同じだと感じました。
収入の柱を増やして集客出来るようにしたいと思いました。(S.M.様 男性)

 

・楽しく過ごすことができました。
八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・モヤモヤしていた最初の一歩に自信がつきました。まずは無料で、好きな得意なことで、お客さんに紹介する形で私のやりたい分野を知ってもらおうと思いました。(Y.M.様 女性)

 

・身近なエピソードなどがもりこまれてやさしい内容でした。楽しかったです。ありがとうございました。(S.H.様 女性)

 

・ターゲットの絞り込み方法を具体的に教えていただいた点が面白かったです。自身のビジネスモデルを考える際の参考にさせていただきます。(Y.S.様 女性)

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