競合調査でチェックすべき観点


好き×得意を活かして先生業で稼ぐ複業・起業戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

競合調査をする時、あなたのライバルを何者か挙げると思うのですが、その後、どのような観点でライバルを調査すれば良いのだろう…と悩んでしまう方もいると思います。

 

そこで今回は、競合調査で具体的に調査する観点をお伝えしたいと思います。

 

 

ベストなのは、ライバルに直で会って、その人のサービスを受けてみることですが、そのような時間やお金がない場合、ネットを使っても調べることは可能です。

 

ホームページがあればサイトをチェックし、メルマガを発行していれば購読する。

 

僕も、自分の勉強も兼ねて、10以上のメルマガを購読しています。

 

そして、ホームページであれば、どのような部分を強調しているのかをチェックします。

 

強調しているということは、そこがその人のウリということですからね。

 

 

また、先生業を目指されているのであれば外せないのが、その人の人間性や考え方、価値観の部分です。

 

売っているサービスは似ていても、人間性や価値観は誰一人として同じ人はいません。

 

よって、ここが、一番差別化できるポイントでもあります。

 

例えば、稼ぎたい!と思っていても、与〇翼みたいな価値観の人は嫌だ、という人は一定数いますよね。

 

 

ここで、僕の経験もお伝えしたいと思います。

 

自分のビジネスを加速したいと思い、数年前、起業塾を調べていたのですが、ほとんどの起業塾は、講師の人がカリスマで、身なりもスーツを着てネクタイを締めてビシッとしている人が多かったんです。

 

しかし僕はどちらかと言うと、そのような堅苦しい環境は苦手でした。

 

前職の教員時代にも、スーツを着ずにカジュアルな服装で出勤して、何度も管理職の先生から注意されたくらいなのでf^_^;

 

カリスマでなくても、カジュアルでとっつきやすい講師の人がいいな~と思い、そのような講師の先生が主宰する起業塾に入りました。

 

なので、今自分でセミナーを開催する際にも、基本、スーツは着ません。

 

そういう堅苦しくないイメージが出ているからかは分かりませんが、僕が開催するセミナーは、他の起業セミナーと比べても、女性の参加比率が高いです。

 

 

 

以上のように、ライバルが強調している部分を調べるのはもちろんですが、その人の人間性の部分もしっかりチェックしてみてください。

 

ライバルが開催するセミナーなどに行けば、人間性は分かりますし、他の参加者がどのような属性の人が多いのかも分かります。

 

そして、ライバルが取っていないようなサービスや人間性の部分を出すことができれば、ライバルと差別化を図ることができます(^^)

 


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セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

・今まで漠然としていたブランディング・ポジショニングについてや、見込み客の設定について、理解ができました。(A.K.様 女性)

 

・集客について復習が出来ました。ビジネスはブログと同じだと感じました。
収入の柱を増やして集客出来るようにしたいと思いました。(S.M.様 男性)

 

・楽しく過ごすことができました。
八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・先生の経歴、想いが十分に伝わりました。
個人でマーケティングすることの解説も分かりやすかったです。(匿名希望 女性)

 

・とても親近感のあるご自身の体験ベースの講座であった。(T.I.様 男性)

八田幸久

ワークライフミックス代表
■嫌い×不得意な仕事で鬱状態になり、県庁を退職。同じ思いをしている人たちを一人でも多く救いたいと思い、好き×得意で稼ぐ支援をスタート。
■「強みの分からない1000人」以上をサポートした経験と教員経験を活かしたティーチング×コーチングが「分かりやすく行動しやすい」と支持を得る。
■ミッションは、好き×得意で稼ぐ大人で溢れる社会、そんな大人を見て子どもが未来に夢と希望を描ける社会を創造すること。

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