競合相手がいない=商品が売れる??


好き×得意を活かして先生業で稼ぐ複業・起業戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

レッドオーシャンとブルーオーシャン。

 

マーケティングをかじったことがある人であれば、聞いたことがあるかもしれません。

 

簡単に説明すると、レッドオーシャンとは、参入している企業が多く、飽和状態になっている市場のことを指します。

 

対してブルーオーシャンとは、競合相手がいない新しい市場のことを指します。

 

競合が多いと自分が勝てる確率が低いので、レッドオーシャンよりブルーオーシャンに参入したいですよね。

 

競合相手がいない新しい市場であれば、ライバルがいないのですから、あなたが一人勝ちできる可能性があります。

 

 

しかし、ここで注意して欲しいことがあります。

 

それは、

 

競合相手がいない=あなたの商品が売れる

 

という等式は成り立たないということです。

 

なぜかと言うと、競合相手がいない市場ということは、単に、お客さんのニーズがない市場である場合があるからです。

 

ニーズがないから、競合がいないのです。

 

 

僕も昔、ブルーオーシャンに参入したいと思い、子どもを対象とした生きる力を養成する塾のサービスを打ち出しました。

 

学力を伸ばすような既存の学習塾は飽和状態ですが、学校の勉強ではない、生きる力を養成するような塾はほぼゼロであるため、行ける!と思ったのです。

 

しかし、やはり親御さんとしては、生きる力うんぬんよりも、学力を伸ばして受験に合格する力をつけて欲しいと思っています。

 

現に、設立当初は勉強以外の力の育成をメインにやっていたある塾も、お客さんがなかなか増えずに、勉強を教えることにシフトしていきました。

 

 

以上のように、複業・起業初心者の方は特に、競合がいない市場で勝負をしようと考えがちですが、それは、ニーズがない市場であるリスクを抱えています。

 

逆に、競合がいるということは、その市場はお客さんのニーズがあり、売れる市場だということです。

 

参入市場を考える際には、競合が一定数いるか?ということをぜひチェックしてみてください(^^)

 


この記事に関連する記事一覧

セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

・今まで漠然としていたブランディング・ポジショニングについてや、見込み客の設定について、理解ができました。(A.K.様 女性)

 

・集客について復習が出来ました。ビジネスはブログと同じだと感じました。
収入の柱を増やして集客出来るようにしたいと思いました。(S.M.様 男性)

 

・楽しく過ごすことができました。
八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・先生の経歴、想いが十分に伝わりました。
個人でマーケティングすることの解説も分かりやすかったです。(匿名希望 女性)

 

・とても親近感のあるご自身の体験ベースの講座であった。(T.I.様 男性)

八田幸久

ワークライフミックス代表
■嫌い×不得意な仕事で鬱状態になり、県庁を退職。同じ思いをしている人たちを一人でも多く救いたいと思い、好き×得意で稼ぐ支援をスタート。
■「強みの分からない1000人」以上をサポートした経験と教員経験を活かしたティーチング×コーチングが「分かりやすく行動しやすい」と支持を得る。
■ミッションは、好き×得意で稼ぐ大人で溢れる社会、そんな大人を見て子どもが未来に夢と希望を描ける社会を創造すること。

カテゴリー
最近の投稿

ページの先頭へ