競合リサーチの落とし穴


ロジック苦手な教室ビジネス起業家が、成約から逆算して顧客獲得するセミナー・説明会戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

集客やマーケティングを行う際に必須となるのが、競合リサーチです。

 

「己を知り相手を知れば百戦危うからず」

 

とも言うように、相手を知らなければ勝てませんからね。

 

それゆえ、多くの個人起業家・複業家が競合調査を行うのですが、ここで、重大なミスをしている方が少なからずいます。

 

それは、「自分目線で競合リサーチをしてしまう」という落とし穴です。

 

どういうことかと言うと、自分が競合だと判断したところだけを競合とみなしてしまう、ということです。

 

 

分かりやすく説明するために、飲食店を例に考えてみたいと思います。

 

仮にあなたが、高級寿司屋の店長だとしましょう。

 

ある日突然、自分のお店のすぐ近所に、回転寿司屋がオープンします。

 

そこで、仮にあなたが、「ウチは握りで出す高級寿司屋だから、回転寿司屋なんか自分の競合じゃない」と思ったとすれば、これが、自分目線ということになります。

 

でも、お客さんからすればどうでしょうか?

 

もし、あなたの寿司屋の客単価が、余裕で1万円越えくらいの高級店であれば、あなたのお店にくるお客さんから見ても、その回転寿司屋には行かないかもしれません。

 

その場合はOKです。

 

しかし、あなたのお店の客単価が数千円であれば、あなたのお店にくるお客さんからすれば、「あっちの回転寿司屋にも行ってみようかな」となりそうですよね。

 

そうなれば、その回転寿司屋は充分、あなたの競合店になるのです。

 

このように、自分目線で競合リサーチをするのではなく、顧客目線で競合リサーチをすることがとても大切です。

 

 

また、競合リサーチは、直接競合だけではなく、間接競合もリサーチする必要があります。

 

上記の寿司屋の例だと、寿司屋の直接競合は、他の寿司屋です。

 

しかし、高級寿司屋に来るお客さんって、何も、寿司屋の中からあなたのお店を選んでいる訳ではありませんよね。

 

例えば、高級フレンチレストラン、高級イタリアンレストラン、高級和食店などの選択肢から、あなたのお店を選んでいるのです。

 

なので、上記に挙げたような寿司屋以外の高級飲食店が、あなたの間接競合になります。

 

 

以上見てきたように、競合リサーチをする際には、自分目線で競合を考えるのではなく、顧客目線で競合を考える必要があります。

 

商品を選んで購入するのは、あなたではなくお客さんですからね。

 

どれだけお客さんの立場に立ち、どれだけお客さんの目線で商品を見れるか。

 

それができれば、お客さんから選ばれるようになります^^

 


セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

・今まで漠然としていたブランディング・ポジショニングについてや、見込み客の設定について、理解ができました。(A.K.様 女性)

 

・集客について復習が出来ました。ビジネスはブログと同じだと感じました。
収入の柱を増やして集客出来るようにしたいと思いました。(S.M.様 男性)

 

・楽しく過ごすことができました。
八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・モヤモヤしていた最初の一歩に自信がつきました。まずは無料で、好きな得意なことで、お客さんに紹介する形で私のやりたい分野を知ってもらおうと思いました。(Y.M.様 女性)

 

・身近なエピソードなどがもりこまれてやさしい内容でした。楽しかったです。ありがとうございました。(S.H.様 女性)

 

・ターゲットの絞り込み方法を具体的に教えていただいた点が面白かったです。自身のビジネスモデルを考える際の参考にさせていただきます。(Y.S.様 女性)

よく読まれている記事
カテゴリー
タグ
アーカイブ

ページの先頭へ