直接競合と間接競合の違いとは?


コーチング、カウンセラー複業・起業差別化戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

今回は、ポジショニングを考える際に避けては通れない、ライバル(競合)についてお伝えしたいと思います。

 

競合には、直接競合間接競合があります。

 

この2つの競合の違いを、例を出して考えてみますね。

 

 

具体的に、牛丼の吉野家を挙げてみましょう。

 

吉野家の直接競合は、松屋、すき家などです。牛丼屋ですね。

 

対して間接競合は、ココイチ、スシロー、一蘭などです。飲食店全般です。

 

つまり、直接競合とは、あなたと同じ手段でお客さんのニーズを満たしている競合で、対して間接競合は、違う手段でお客さんのニーズを満たしている競合です。

 

 

 

もう一つ例を出しておきましょう。

 

僕のサービスのような複業支援コーチだと、直接競合は、各種起業支援会社や、個人の起業支援コンサルタントなどです。

 

対して間接競合は、僕のお客さんはお金を稼ぎたいと思って複業を考えているとすると、株式投資、せどり、アフィリエイトなど、多岐に渡ります。

 

 

 

直接競合をお客さんの選択肢から潰すことも勿論大事ですが、間接競合を選択肢から潰すことも同じくらい大事です。

 

「カレーやお寿司やラーメンじゃなくて、やっぱり牛丼だよね!」

「株やせどりやアフィリエイトは好きじゃなくて続けるのは難しいので、やっぱり自分の好きなビジネスを持つことだよね!」

 

とお客さんが思ってくれれば、数ある間接競合ではなく、あなたのサービスを選んでくれる確率が高くなります。

 

 

 

以上のように、直接競合は比較的すぐ思いつくのですが、見落としがちな間接競合の存在に気づき、その選択肢を潰すことがとても大切になります。

 

ぜひ、あなたの直接競合のみならず間接競合も洗い出し、その競合のメリット・デメリットを考えてみてください(^^)


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セミナーの感想

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八田幸久

ワークライフミックス代表
■嫌い×不得意な仕事で鬱状態になり、県庁を退職。同じ思いをしている人たちを一人でも多く救いたいと思い、好き×得意で稼ぐ支援をスタート。
■「強みの分からない1000人」以上をサポートした経験と教員経験を活かしたティーチング×コーチングが「分かりやすく行動しやすい」と支持を得る。
■ミッションは、好き×得意で稼ぐ大人で溢れる社会、そんな大人を見て子どもが未来に夢と希望を描ける社会を創造すること。

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