痛みを避けたい。快楽を得たい。より欲求が強いのは?


好き×得意を活かして先生業で稼ぐ複業・起業戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

人間には、行動の源泉というものがあり、これは心理学者のフロイトが言っていることなのですが、「人間は、痛みを避けて快楽を求める」ために行動する、というものです。

 

つまり、人間が行動する理由は、痛みを避けるためか、快楽を得るためか、もしくはその両方かだということです。

 

例えば、歯医者に行くという例を挙げると、虫歯になって歯医者に行くのは、痛みを避けるためです。

 

一方、ホワイトニングを希望する人は、歯を白くして魅力的な笑顔になりたいという快楽を得るためです。

 

なので、僕たち先生業が見込み客の方に自分の商品をPRする際には、

「あなたのこのような痛みを避けることができますよ」だったり

「このような快楽を得ることができますよ」と訴求することが大事になるのです。

 

 

ここで気になる方がいるかもしれませんが、痛みを避けるのと快楽を得るのとでは、人間はどちらの欲求が強いのでしょうか?

 

それは、痛みを避けたいという欲求の方が強いものです。

 

例えば、「あそこまで走れば1万円もらえますよ」と言われても、面倒だしキツいしいいや…と思うかもしれませんが、「あそこまで走らなければ1万円没収しますよ」と言われれば、お金が減るのは嫌だから走る、という人が多いのではないでしょうか。

 

そこで、ブログやメルマガ、セミナーの告知文などで文章を書く際にも、「自分の商品によって、あなたのこんな痛みを避けることができますよ」と発信することにより、見込み客の方もより強く反応してくれるようになります。

 

 

快楽を得たいという欲求よりも、痛みを避けたいという欲求の方が強い。

 

各種の文章を書く際やコピーライティングにも応用可能ですので、ぜひ覚えておいてください(^^)

 


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セミナーの感想

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自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

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