甥っ子から学ぶポジショニング戦略


コーチング、カウンセラー複業・起業差別化戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

先日、実家に帰省した際に、甥っ子と遊んでいる中で一つ気づきがあったので、今回はそのことについてシェアしたいと思います。

 

1歳の甥っ子は、基本、大人と一緒に遊びたがっていました。

 

決して一人だけで遊ぼうとはしなかったんですね。

 

 

 

そして、特に好きな遊びは、ジグソーパズル、踊り、お絵かきでした。

 

1歳の子どもだから、集中力は長くは続きません。

 

ジグソーパズルをやっていたかと思えば、まだ途中なのに急に踊りたくなる時もあります。

 

そうやって、何種類かの遊びを複業的に(笑)おこなっていたのですが、ここで、ある一つのことに気づきました。

 

それは、遊びの種類によって、甥っ子が一緒に遊ぶ大人を選別しているということです。

 

 

 

どういうことかと言うと、ジグソーパズルをやりたい時は、甥っ子は僕の父親を連れてこようとしていました。

 

踊りたい時は、僕の母親の服を引っ張っていました。

 

お絵かきをしたい時は、僕を呼んでいました。

 

 

 

僕と両親の大人3人は特に意識はしていませんでしたが、それぞれに得手不得手があります。

 

多分、母親は踊るのが好きだったので、自然と甥っ子と一緒に踊っていたのでしょう。

 

ジグソーパズルが得意な父親は、自分から進んで甥っ子と一緒になってパズルをやっていたのでしょう。

 

そのような大人側の行動を見て、甥っ子は、それぞれの遊びを一緒にやってくれる大人を区別していたのです。

 

 

 

このことは、普段のビジネスでも一緒です。

 

自分が好きで得意な専門分野を一つ持つこと。

 

 

そのような専門分野を一つ持つことにより、

 

「ブログ集客コンサルであればあの人!」
「アラサー婚活カウンセラーであればこの人!」

 

とお客さんに認識され、選ばれるようになるのです。

 

 

 

あなたもぜひ、好き×得意を活かして差別化された専門分野を持つことによって、お客さんの方からあなたの服を引っ張ってもらいましょう(^^)

 


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八田幸久

ワークライフミックス代表
■嫌い×不得意な仕事で鬱状態になり、県庁を退職。同じ思いをしている人たちを一人でも多く救いたいと思い、好き×得意で稼ぐ支援をスタート。
■「強みの分からない1000人」以上をサポートした経験と教員経験を活かしたティーチング×コーチングが「分かりやすく行動しやすい」と支持を得る。
■ミッションは、好き×得意で稼ぐ大人で溢れる社会、そんな大人を見て子どもが未来に夢と希望を描ける社会を創造すること。

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