本屋で出来るマーケティング活動


好き×得意を活かして先生業で稼ぐ複業・起業戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

人々のニーズ・関心は、時代と共に移り変わります。

 

そこで、人々が今どんなことに関心があるのか?どのような商品を考えれば人々に刺さるのか?ということは、サービスを提供する側からすればとても知りたいことですよね。

 

そこで今回は、そのような人々のニーズ・関心がどの分野にあるのかを知る簡単な方法をお伝えしたいと思います。

 

 

 

その答えはズバリ、「本屋に行く」ということです。

 

本屋に行き、平積みになっている売れている本をチェックするのです。

 

売れている本というのは、現在、人々が、その本の内容に関心があるから売れているのです。

 

例えば、ある時期に話し方の本が売れていたかと思えば、その1年後には、聴き方の本が売れているということがあります。

 

つまり、本屋で売れている本をチェックすることにより、今、人々がどのようなことに関心があるのか?どのようなニーズを持っているのか?を知ることができるのです。

 

そして、そのような人々のニーズを反映したサービス・商品を作成することにより、独りよがりではない、人々の悩みを解決する商品を作成することができます。

 

 

この、「本屋に行く」というマーケティング活動は、僕の師匠の中でも複数の方が勧めていたことです。

 

師匠のある一人の方は、毎週決まった曜日に本屋に行き、定点観測していたそうです。

 

毎週本屋で売れている本をチェックしていたら、人々の関心の移ろいも細かく分かりそうですよね。

 

また、本のタイトルや目次などは、コピーライティングの良いお手本にもなります。

 

このように、本屋に行って売れている本をチェックするという活動は、リアルでのマーケティング活動ではオススメのものの一つです(^^)

 


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セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

・今まで漠然としていたブランディング・ポジショニングについてや、見込み客の設定について、理解ができました。(A.K.様 女性)

 

・集客について復習が出来ました。ビジネスはブログと同じだと感じました。
収入の柱を増やして集客出来るようにしたいと思いました。(S.M.様 男性)

 

・楽しく過ごすことができました。
八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・先生の経歴、想いが十分に伝わりました。
個人でマーケティングすることの解説も分かりやすかったです。(匿名希望 女性)

 

・とても親近感のあるご自身の体験ベースの講座であった。(T.I.様 男性)

八田幸久

ワークライフミックス代表
■嫌い×不得意な仕事で鬱状態になり、県庁を退職。同じ思いをしている人たちを一人でも多く救いたいと思い、好き×得意で稼ぐ支援をスタート。
■「強みの分からない1000人」以上をサポートした経験と教員経験を活かしたティーチング×コーチングが「分かりやすく行動しやすい」と支持を得る。
■ミッションは、好き×得意で稼ぐ大人で溢れる社会、そんな大人を見て子どもが未来に夢と希望を描ける社会を創造すること。

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