既存のサービスから何かを引いて差別化する方法


コーチング、カウンセラー複業・起業差別化戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

今回は、既存のサービスから何かを引いて差別化する方法について考えてみたいと思います。

 

以前の投稿でもお伝えしたように、既存のサービスに足す方法としては、セッション時間を増やしたり、回数を増やしたり、返金保証などの特典をつける方法がありました。

 

 

では、既存のサービスから引くとは、どういうことでしょうか?

 

具体的な方法の一つとして、ある一分野に特化してサービスを提供するというやり方があります。

 

例えば起業塾であれば、マインドセットからクロージングスキルまで全部提供するのではなく、webマーケティングに特化して提供するなどが考えられます。

 

webマーケティング以外の部分を引いた例ですね。

 

 

他にも、身近な例であれば、散髪屋のQBハウスもそうです。

 

シャンプーやヘアセットまで行うのが床屋の一般的なサービスでしたが、それらを引いて、カットのみに特化したのです。

 

その分、料金も安くなり、散髪にかかる時間も短縮されました。

 

シャンプーやヘアセットなんてやってもらわなくていいから、低価格でササッと髪を切って欲しい!というニーズに応えたのです。

 

 

また、僕たち先生業で考えると、提供するサービスは高額になるものが多いので、自分に必要な所だけでいいからもう少し低価格で提供して欲しい…というニーズも少なからずあります。

 

そこで、松竹梅などのコースを設けて、松コースから少しずつサービス内容を引いていくことにより、竹コースや梅コースを作ってみる、という方法も考えられます。

 

 

 

既存のサービスに何かを加えるのはハードルが高く思えても、既存のサービスから引くのは考えやすいのではないでしょうか?

 

上述の例でも挙げたように、サービスを一分野に特化すれば、あなたの専門性にも説得力が増すことになります(^^)

 


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八田幸久

ワークライフミックス代表
■嫌い×不得意な仕事で鬱状態になり、県庁を退職。同じ思いをしている人たちを一人でも多く救いたいと思い、好き×得意で稼ぐ支援をスタート。
■「強みの分からない1000人」以上をサポートした経験と教員経験を活かしたティーチング×コーチングが「分かりやすく行動しやすい」と支持を得る。
■ミッションは、好き×得意で稼ぐ大人で溢れる社会、そんな大人を見て子どもが未来に夢と希望を描ける社会を創造すること。

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