心から応援したい人をターゲットに設定する


好き×得意を活かして先生業で稼ぐ複業・起業戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

マーケティングは言い換えると「誰に、何を、どう売るのか」を考えることですが、その中でも特に「誰に」の部分が大事です。

 

俗に言うターゲット設定ですね。

 

そこで今回は、このターゲット設定について大事なことをお伝えしたいと思います。

 

 

大企業が行っているマーケティングと同様、僕たち先生業でも、ターゲット設定においては、ペルソナ(簡単に言うと、あなたの一番理想のお客さん像)を設定します。

 

ここで、どのようにターゲット設定・ペルソナ設定をしたら良いかですが、それには、

 

・過去(もしくは現在)の自分

・家族、親しい友人など

・過去もしくは現在のクライアント

 

をベースにすることが基本です。

 

そしてその際に忘れて欲しくないこととして、ターゲット像は、あなたが心から応援したい、またはあなたが好きな人物像である必要があるということです。

 

 

例えば過去の自分であれば、この時期の自分を是が非でも救ってあげたい、などです。

 

親しい友人であれば、この人は心から応援してあげたい、などです。

 

ターゲットを設定して、年齢や性別、勤務先などを決めたはいいものの、自分が心から応援したいと思う人物じゃない…となると問題です。

 

なぜなら、そのような人物があなたのお客さんになった場合、あなたが心から応援したいと思えず、サービス提供の際にモチベーションが上がらないからです。

 

なので、ターゲット設定をする際には、まず始めに、自分が心から応援できるか、自分が好きな人か、ということを考える必要があります。

 

 

ちなみに僕のターゲット像のベースとなっているのは、県庁時代の自分です。

 

やりたいことが分からず、嫌々ながら職場に行き、職場と家の往復だけの生活。

 

職場に縛られたくないけど、自分に稼げるスキルがあるとも思えない。。

 

当時の自分はこんな感じだったので、本当に救ってあげたかったですね。

 

 

ぜひあなたも、心から応援したい!と思えるような人物像をターゲットに設定してみてください(^^)

 


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セミナーの感想

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自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

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八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

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個人でマーケティングすることの解説も分かりやすかったです。(匿名希望 女性)

 

・とても親近感のあるご自身の体験ベースの講座であった。(T.I.様 男性)

八田幸久

ワークライフミックス代表
■嫌い×不得意な仕事で鬱状態になり、県庁を退職。同じ思いをしている人たちを一人でも多く救いたいと思い、好き×得意で稼ぐ支援をスタート。
■「強みの分からない1000人」以上をサポートした経験と教員経験を活かしたティーチング×コーチングが「分かりやすく行動しやすい」と支持を得る。
■ミッションは、好き×得意で稼ぐ大人で溢れる社会、そんな大人を見て子どもが未来に夢と希望を描ける社会を創造すること。

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