共感されて応援される自己紹介法


好き×得意を活かして先生業で稼ぐ複業・福業戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

複業やキャリア関連のイベントや勉強会に参加していると、他人の前で自己紹介をする場面もあると思います。

 

しかし、多くの会社員の方は、そのような場で自己紹介することに慣れていないため、「○○会社で□□の仕事をしている△△です。」のような、ごく普通の自己紹介に終始してしまいがちです。

 

これでは、自分に興味を持ってもらえないし、そもそも、自分という人間を覚えてもらえません。

 

一方、個人ですでに複業の活動をされている方は、これまでの自分の実績を自己紹介で話される方もいます。

 

これも悪くはないのですが、凄いなとは思われることはあっても、共感されたり応援されることはあまりないでしょう。

 

そこで今回は、他人から共感され、応援される自己紹介法についてお伝えしたいと思います。

 

 

早い話、多くの人がしているような自己紹介をやったところで、覚えてもらえないし、興味も持ってもらえないのです。

 

覚えてもらうには、他人と違うことをやる必要があります。

 

多くの人が自己紹介でやりがちなこと…それは、上述したように、自分の実績を喋るということです。

 

この反対の自己紹介は何かというと、自分の逆境を喋ることです。

 

自分の挫折経験や失敗体験を話すのです。

 

「何もわざわざ自分のマイナスの経験を話す必要はないんじゃ…」と思われた方もいると思いますが、それが違うのです。

 

自分の逆境体験、そしてそこから復活した経験を語ることにより、聞いている人の共感を得ることができます。

 

人によっては、あなたのその失敗体験談から勇気をもらう人もいるでしょう。

 

また、自分のそのようなマイナスの経験を他人の前で話せる人には、自信を感じます。

 

自分に自信がなければ、自分のマイナスの部分を堂々とは喋れませんからね。

 

このように、実績を語るのではなく逆境を語るということが、効果的な自己紹介法の一つになります。

 

 

効果的な自己紹介法についてもう一点、お伝えしておきましょう。

 

自己紹介というと、これまでの自分の過去について喋ることが多いですよね。

 

自分の学歴、職歴、経歴などです。

 

この反対の自己紹介は、自分の未来を語ることになります。

 

自分の過去ではなく、これから自分がやりたい未来のことを語るのです。

 

自分がやりたいことを語ることにより、その将来のビジョンに共感してくれた人は、あなたを応援したくなります。

 

つまり、あなたの応援者が増えるのです。

 

もしかしたら、直接の協力者が現れたり、人脈をあなたに紹介してくれるかもしれません。

 

そうやって、あなたの夢・ビジョンに、人を巻き込んでいくことができるようになるのです。

 

 

ぜひ、今回紹介した、

 

・実績を語るのではなく逆境を語る

・過去を語るのではなく未来を語る

 

ということを、自己紹介の場で取り入れてみてください。

 


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カテゴリ:マーケティング 

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