会う人全員を見込み客だと考える


好き×得意を活かして先生業で稼ぐ複業・福業戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

先生業で複業・福業をしようと思って、集客を頑張っている方も多いと思います。

 

集客にはネット集客とリアル集客がありますが、複業・福業のゼロイチのフェーズの場合、リアルで集客する方が成果が出るのは早いです。

 

ネットで集客するのももちろん大切ですが、ネットは、成果が出るまでにどうしても時間がかかってしまいます。

 

ブログで情報発信を始めたからと言って、すぐに見込み客の方があなたのブログを読んでくれる訳ではありませんからね。

 

それと比較してリアルであれば、名刺交換などをして商品の説明をすれば、その場であなたの商品に興味を持ってくれる人に出会える可能性があります。

 

このように、ゼロイチの段階ではリアルで集客することをお勧めしているのですが、この場合にも注意してもらいたいことがあります。

 

それは、「会う人全員を見込み客だと考える」ということです。

 

 

例えば、とある交流会に参加して、名刺交換をした後に、「この人は自分の見込み客ではないな」と判断して、自分の商品の紹介などをしない、という人がいます。

 

しかし、ちょっと振り返ってみてください。

 

最初はそうでもなかったのに、今は結構仲良くしている、という人はいませんか?

 

僕も昔、ある会社が主催するノージャンルの交流会に参加して、たまたまそこの社員の方と名刺交換をして、その方が僕のやっている事業に興味を持ってくれて、後日個別に会って、僕の商品を契約頂いた、ということがありました。

 

その時、「こんな普通の交流会に、自分の商品に興味を持ってくれる人なんていない」と思って積極的に動いていなかったら、その社員の方とも名刺交換せずに、契約も頂けていなかったのです。

 

 

「7つの習慣」でも言われていることですが、自分が影響を与えられないことは気にせずに、自分が影響を与えられることに集中することが大切です。

 

商品の説明をして、それに興味を持つかどうかは相手次第です。

 

こちらが影響を与えることはできません。

 

しかし、相手に働きかけるかどうかは、こちらが選択できます。

 

いつどんな場で、あなたの商品に興味を持ってくれる人に会えるかは分かりません。

 

つまり、こちらから見込み客を選択することはできないのです。

 

こちらが見込み客かどうかを判断できないのであれば、会う人全員を見込み客だと思って真剣に向き合っていく。

 

そんな姿勢がリアルの集客では大切だと思います。

 


この記事に関連する記事一覧

セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

・今まで漠然としていたブランディング・ポジショニングについてや、見込み客の設定について、理解ができました。(A.K.様 女性)

 

・集客について復習が出来ました。ビジネスはブログと同じだと感じました。
収入の柱を増やして集客出来るようにしたいと思いました。(S.M.様 男性)

 

・楽しく過ごすことができました。
八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・モヤモヤしていた最初の一歩に自信がつきました。まずは無料で、好きな得意なことで、お客さんに紹介する形で私のやりたい分野を知ってもらおうと思いました。(Y.M.様 女性)

 

・身近なエピソードなどがもりこまれてやさしい内容でした。楽しかったです。ありがとうございました。(S.H.様 女性)

 

・ターゲットの絞り込み方法を具体的に教えていただいた点が面白かったです。自身のビジネスモデルを考える際の参考にさせていただきます。(Y.S.様 女性)

ページの先頭へ