人間の3つの「ない」を突破して、集客を成功させる


ロジック苦手な教室ビジネス起業家が、成約から逆算して顧客獲得するセミナー・説明会戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

ブログやメルマガ、セミナー告知文を書く時に、ぜひ頭に入れておいて欲しいことがあります。

 

それは、それらを読む方は基本的に、「読まない、信じない、行動しない」ということです。

 

以下、それぞれ具体的に解説していきます。

 

 

まず人は、読みません。

 

文章を読むことって、集中力や読解力が必要になるので、正直、面倒臭いんですよね。

 

せいぜい、冒頭の一文を読む程度でしょう。

 

そこで、読んでもらう工夫が必要になるのです。

 

まず、キャッチコピーで読者の興味を惹きます。

 

そうすることにより、その先を読んでもらえるようになるのです。

 

なので、キャッチコピーはかなり大事です。

 

ブログであれば、ブログタイトルや記事タイトル。

 

セミナー告知文であれば、セミナータイトルです。

 

そこで興味を惹くことができなければ、その先の文章を読まれることは100%ありません。

 

 

そうやって「読まない」をクリアできたら、次は「信じない」というハードルが出現します。

 

人は、書いてある内容を信じません。

 

世の中にはブログやホームページやセミナー告知が溢れ、中には怪しいものも存在します。

 

消費者の目は昔に比べてかなり厳しくなっているのです。

 

そこで、信じさせる工夫が必要になってきます。

 

そのために、例えば、

 

・自分の実績を載せる

・お客さんの声を載せる

・紹介、推薦の声を載せる

 

という方法が有効です。

 

これらも、より信じてもらえるように、お客さんや紹介者の顔写真付きで掲載したり、手書きの感想文・紹介文であればベストです。

 

 

こうやって「信じない」をクリアすると、次のハードル「行動しない」が待っています。

 

読んで信じて理解しても、人はなかなか行動に移さないものです。

 

そこで、行動してもらう工夫が必要になってくるんですね。

 

メルマガに登録してもらいたいのであれば、登録特典をつけるなどして、オファー(提供内容)を強くします。

 

セミナーに来てもらいたいのであれば、人数限定、早期割引などが有効でしょう。

 

今行動するとこんなメリットがある、逆に、今行動しないとこんなデメリットがある、ということが分かれば、行動するという選択を取ってもらいやすくなります。

 

 

人は基本、「読まない、信じない、行動しない」生き物です。

 

そのことを常に念頭に置いて、「読んでもらうためには?信じてもらうためには?行動してもらうためには?」と自問しながら、ブログやセミナー告知文を書いてみてください。

 


セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

・今まで漠然としていたブランディング・ポジショニングについてや、見込み客の設定について、理解ができました。(A.K.様 女性)

 

・集客について復習が出来ました。ビジネスはブログと同じだと感じました。
収入の柱を増やして集客出来るようにしたいと思いました。(S.M.様 男性)

 

・楽しく過ごすことができました。
八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・モヤモヤしていた最初の一歩に自信がつきました。まずは無料で、好きな得意なことで、お客さんに紹介する形で私のやりたい分野を知ってもらおうと思いました。(Y.M.様 女性)

 

・身近なエピソードなどがもりこまれてやさしい内容でした。楽しかったです。ありがとうございました。(S.H.様 女性)

 

・ターゲットの絞り込み方法を具体的に教えていただいた点が面白かったです。自身のビジネスモデルを考える際の参考にさせていただきます。(Y.S.様 女性)

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