ライバル調査の方法とコツ


コーチング、カウンセラー複業・起業差別化戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

今回は、あなたのライバルの調査方法とそのコツについてお伝えしたいと思います。

 

あなたと同じようなサービスを提供している直接競合は、きっと沢山いると思います。

 

その中には、業界では大御所、というライバルもいるでしょう。

 

まずは、そのような、業界でトップを走るライバルを複数挙げてみて、ネット等を使って、それらの強み・弱みを洗い出してみることです。

 

ベストな方法としては、実際にそのライバルのサービスを受けてみると、直に強み・弱みが分かります。

 

仮にその時間とお金がなくても、ホームページなどを見てみて、その中で強調している部分が、そのライバルの強みです。

 

 

 

以上のようにして、最低でも4か所くらいはライバルを調べてみてください。

 

最初の段階としては4か所ほどで大丈夫です。

 

 

そして、それらライバルに共通する強みや弱みが出てきたら、共通して強い部分では勝負を仕掛けないことです。

 

例えば、4か所ともネットマーケティングが強みだと分かったら、あなたはアナログでのマーケティングを提供する、という具合です。

 

 

逆に、共通して弱い部分で勝負をかけることです。

 

例えば、4か所とも講師の人がカリスマ型で質問しづらい雰囲気であれば、あなたは親身で対等な関係をウリにしてみる、という具合です。

 

コーチやカウンセラーなどの先生業は、その先生の人柄に大きく左右されます。

 

世の中には、結果をガンガン出しているカリスマ型の有名人よりも、初心者にも丁寧に寄り添ってサポートしてくれる先生の方がいい、と思う人が必ず一定数います。

 

 

以上のように、ライバルに共通する強み・弱みを洗い出し、共通する強みで勝負するのではなく、弱い部分を補うサービスを考えてみてください(^^)

 


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セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

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個人でマーケティングすることの解説も分かりやすかったです。(匿名希望 女性)

 

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八田幸久

ワークライフミックス代表
■嫌い×不得意な仕事で鬱状態になり、県庁を退職。同じ思いをしている人たちを一人でも多く救いたいと思い、好き×得意で稼ぐ支援をスタート。
■「強みの分からない1000人」以上をサポートした経験と教員経験を活かしたティーチング×コーチングが「分かりやすく行動しやすい」と支持を得る。
■ミッションは、好き×得意で稼ぐ大人で溢れる社会、そんな大人を見て子どもが未来に夢と希望を描ける社会を創造すること。

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