ライバルの嫌いな部分を探す


好き×得意を活かして先生業で稼ぐ複業・起業戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

今回は、ライバルと差別化する際のポイントの一つをお伝えしたいと思います。

 

それは、ライバルの嫌いな部分を探すということです。

 

これはまさしく、僕が最近体験したことです。

 

 

僕が勉強させてもらっている起業家の方のお弟子さんがプロダクトローンチをやっていたので、メールアドレスを登録して、メルマガを購読していました。

 

プロダクトローンチなので、メルマガで動画が配信されます。

 

その動画を見ていたのですが、動画の中で、その講師の方が、小学生でも書けるような英単語のスペルを間違えていたんですね。

 

全国で何千人もの人が見るであろう動画なので、緊張していたということもあるかもしれませんが、生放送じゃないんだから、動画を撮影した後に、確認のために、撮った動画を見直しているはずですよね。

 

それにも関わらず、日本でも日常生活で使われているような簡単な英単語のスペルでさえ間違えるような講師の人からは、正直、教わりたくないな…と思ってしまいました(>_<)

 

 

もちろん、英単語のスペルミスなんて自分は全然気にしないよ、という人もいるでしょう。

 

しかし、今回僕が思ったみたいに、中学1年生レベルの英単語もろくに書けない講師からは教わりたくないな…と思う人も少なからずいると思います。

 

 

以上のように、ほんの些細なことかもしれませんが、ライバルとの差別化を図ることは充分可能です。

 

誤解のないように補足しておくと、上記のプロダクトローンチをされている起業家の方は、年収何千万円と稼いでいる売れっ子の方です。

 

僕も、その方の実績や商品コンセプトに惹かれ、プロダクトローンチの内容によってはサービスを受けてもいいかな…と考えていたほどです。

 

しかし、この動画の一件で、購入欲が一気に冷めてしまいましたf^_^;

 

だって、僕だったら、全国の人が見るであろう動画なので、公開する前に入念にチェックしますもん。

 

以前、youtubeで動画を配信していた際には、自分が上手く喋れなかったりした時には、何回も撮り直しをしていました。

 

それなのに、こんな簡単なミスをそのまま公開しちゃうのか…という、正直、残念な気持ちになっちゃんたんですね。

 

 

 

ぜひあなたも、ライバルの嫌いな部分を探してみる、ということを行ってみてください。

 

あなたが嫌いだと感じれば、他の人も必ず嫌いだと感じます。

 

その嫌いな部分を改善した商品・サービスを提供することにより、ライバルと差別化を図ることができますよ(^^)

 


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カテゴリ:マーケティング 

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