マーケティングの基本は、顧客に恋をすること


ロジック苦手な教室ビジネス起業家が、成約から逆算して顧客獲得するセミナー・説明会戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

教室ビジネスなどの先生業で成功する人と成功しない人。

 

何百万円と稼げる人と稼げない人。

 

その両者を分ける要因は複数ありますが、その中でも大きな一つのマインドが、「商品に恋をしているか、顧客に恋をしているか」の違いです。

 

 

まず、商品に恋をしているとはどんな状態かというと、自分の商品が好きで、商品にフォーカスしている状態です。

 

自分の商品が好きなので、商品を可能な限り改良して、より良くしようとします。

 

もちろん、そのようにして商品をブラッシュアップし続けるのは素晴らしいことです。

 

しかし、この「商品に恋をしている」状態では、残念ながら、売上は低いところで頭打ちになってしまいます。

 

なぜなら、顧客の方に目が向いていないからです。

 

別に、自分の趣味で商品を作っているんだったらいいですよ。

 

しかし、ビジネスとして商品を販売しているのであれば、その商品を買ってくれる顧客が存在しているのです。

 

その顧客の方を向かずに自分の商品にだけ恋をしていても、売上は上がりません。

 

 

一方、顧客に恋をしているとはどんな状態かというと、顧客に興味を持ち、顧客の意識・環境にフォーカスしている状態です。

 

具体的には、顧客がどんな痛みを避けたいと思っていて、どんな快楽を得たいと思っているのかを徹底的に考えています。

 

ちなみに、人間が行動する理由というのは、上記の2つだけです。

 

痛みを避るためか、快楽を得るためか。

 

なので、自分の顧客となりえる人が、どんな痛みと快楽を感じて望んでいるのか?を考えて、痛みを避けることができる商品・快楽を得ることができる商品を作ることにより、売上が上がるのです。

 

そしてこのことは、何も商品作成に限った話ではありません。

 

情報発信の際にも、顧客の痛みを避けられる方法・快楽を得られる方法を発信することにより、読まれる記事になります。

 

セミナーや勉強会を開催する際にも、顧客の痛みを避けられる内容・快楽を得られる内容で開催することにより、集客できるのです。

 

 

教室ビジネスなどの先生業をやっている方はその分野のプロフェッショナルな方が多いため、専門家として自分の商品に恋をしている方も多いと思いますが、商品ばかりにフォーカスしていては駄目です。

 

顧客にフォーカスを当て、顧客に恋をすること。

 

顧客の避けたい痛みと得たい快楽をとことん突き詰めること。

 

これができれば、商品作成・集客・セールスの全てのフェーズにおいて、売れる先生業に近づいていきます。

 


セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

・今まで漠然としていたブランディング・ポジショニングについてや、見込み客の設定について、理解ができました。(A.K.様 女性)

 

・集客について復習が出来ました。ビジネスはブログと同じだと感じました。
収入の柱を増やして集客出来るようにしたいと思いました。(S.M.様 男性)

 

・楽しく過ごすことができました。
八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・モヤモヤしていた最初の一歩に自信がつきました。まずは無料で、好きな得意なことで、お客さんに紹介する形で私のやりたい分野を知ってもらおうと思いました。(Y.M.様 女性)

 

・身近なエピソードなどがもりこまれてやさしい内容でした。楽しかったです。ありがとうございました。(S.H.様 女性)

 

・ターゲットの絞り込み方法を具体的に教えていただいた点が面白かったです。自身のビジネスモデルを考える際の参考にさせていただきます。(Y.S.様 女性)

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