ビジネスパートナーが見つかる3つのステップ


好き×得意を活かして先生業で稼ぐ複業・起業戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

ビジネスは、一人でやるのも自由でいいですが、誰かと組んで行うことにより、集客も楽になるし、売上も大きく上がるようになります。

 

とは言っても、自分に実績がないと、組んでくれる人も現れなさそうですよね。

 

そこで今回は、実績がない全くのビジネス初心者でも、ビジネスパートナーやジョイントベンチャー先を見つけられるステップを
お伝えしたいと思います。

 

 

僕もこれまで、見込み客の方やビジネスパートナーを見つけに、色んな交流会やイベントに参加してきました。

 

多い時は、一か月に10回以上行ったこともあります。

 

しかし、そのような交流会の場で名刺交換をしても、まあほとんどは次に繋がらないんですよね。

 

中にはネットワークビジネスをやっている人も紛れ込んでおり、後日お茶の場に行ったら、ネットワークビジネスの話をされた…ということもあります。

 

また、一般的には、名刺交換をして仕事の話から入っても、仕事に繋がることはあまりありません。

 

ではどうすれば、ビジネスパートナーとして繋がれるかですが、それにはステップがあります。

 

 

第一のステップは、

 

・趣味や思考が同じ仲間が集まる場で出会う

 

ということです。

 

 

僕の例で言えば、冒頭でお伝えしたワインパーティーの開催もそうです。

 

パーティーを共催している仲間とは、他のワイン会の運営スタッフとして出会いました。

 

・ワインが好き
・お手伝いが好き
・場を作って人を楽しませるのが好き

 

という、趣味・思考が一緒の人が集まる場で出会ったんですね。

 

 

第二のステップは、

 

・お互いの悩み・課題を語る

 

ということです。

 

 

現在の自分の悩みや、現状のサービスに対する課題を語り合います。

 

上記のワインパーティーの例だと、共に運営スタッフをしていたワイン会の課題や、今まで自分が主催してきたイベントの問題点などについて意見を出し合いました。

 

 

第三のステップは、

 

・お互いの夢を語り合う

 

ということです。

 

 

現状の悩みや課題を踏まえて、どんな将来像を描いているのかを共に語ります。

 

もともと最初のステップから趣味・思考が似ている同志なため、そのような人間が夢を出し合うと、似たようなものになることも多いものです。

 

ここまで来ると、かなり強い結びつきになります。

 

共同でビジネスをやるまでにも多くの時間はかからないでしょう。

 

 

以上のように、一緒にビジネスをやりたいと思うのであれば、まずは、人間として繋がることが必須条件になります。

 

名刺交換をして、組んだら自分にメリットがありそうだから…なんて薄っぺらい気持ちで相手にコンタクトを取っても、なかなかビジネスには繋がらないでしょう。

 

しかも、これだけモノや情報が溢れている現代において、誰かがやってる仕事なんて、似たような仕事を他人もしています。

 

そんな中では、仕事うんぬんよりも、その人がどんな人なのか?の方が重要だと思いませんか?

 

ビジネスパートナー・ジョイントベンチャー先を見つけたいと思っている方はぜひ、上述したステップを気にしながら人と会ってもらえればなと思います^^

 


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セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

・今まで漠然としていたブランディング・ポジショニングについてや、見込み客の設定について、理解ができました。(A.K.様 女性)

 

・集客について復習が出来ました。ビジネスはブログと同じだと感じました。
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・楽しく過ごすことができました。
八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・先生の経歴、想いが十分に伝わりました。
個人でマーケティングすることの解説も分かりやすかったです。(匿名希望 女性)

 

・とても親近感のあるご自身の体験ベースの講座であった。(T.I.様 男性)

八田幸久

ワークライフミックス代表
■嫌い×不得意な仕事で鬱状態になり、県庁を退職。同じ思いをしている人たちを一人でも多く救いたいと思い、好き×得意で稼ぐ支援をスタート。
■「強みの分からない1000人」以上をサポートした経験と教員経験を活かしたティーチング×コーチングが「分かりやすく行動しやすい」と支持を得る。
■ミッションは、好き×得意で稼ぐ大人で溢れる社会、そんな大人を見て子どもが未来に夢と希望を描ける社会を創造すること。

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