テキーラ・マエストロに学ぶニッチ戦略


コーチング、カウンセラー複業・起業差別化戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

昨年末、テキーラ・マエストロの講座を受講して、その後に行われた筆記試験等も何とかクリアし、晴れてテキーラ・マエストロになれたことについて書きたいと思います。

 

ちなみにテキーラ・マエストロとは、テキーラのソムリエ資格です。

 

この資格取得をキッカケとして、しばらくやっていなかったお酒関連のイベントも主催していきたいと思っています(^^)

 

以下では、そんなテキーラ・マエストロに学ぶニッチ戦略についてお伝えさせて頂きます。

 

 

 

この講座には10名近い受講者がいたんですが、一人ひとりが、なかなかのテキーラ通でした。

 

バーで働いている人、メキシコ料理店で働いている人、メキシコに一人旅をしてきた人、夜な夜なテキーラを飲み歩いている人などなど…

 

明らかに僕が一番、テキーラに関しては素人でしたf^_^;

 

休憩中や講座が終わった後に、受講者同士で話す機会があったんですが、みんな、テキーラに対する情熱が凄い!

 

あのお店はテキーラのこの銘柄が置いてある、あのお店にはテキーラ・マエストロの誰がいるなど、そんな話に花が咲いていました。

 

正直、専門的すぎて話についていけませんでしたが…(泣)

 

 

 

講座でも習ったんですが、テキーラは実に様々な銘柄があり、味や値段も全く違います。

 

中には、輸入停止中で入手困難な銘柄もあったりします。

 

しかし、そのようなレアな銘柄を探し求めてお店を飲み歩く、という人ももちろんいるんですよね。

 

そして実は、これこそがニッチ戦略なのです。

 

 

 

ターゲットを絞っていない一般的な商品であれば、コンビニに置かれて売られます。

 

僕たちは、家の近所のコンビニに行けば、そのような日常品を買うことができます。

 

しかし、今回のような、テキーラのレアな銘柄の場合、まず、ターゲットがかなり絞られます。

 

お酒が好きで、スピリッツの中のジン、ウオッカ、ラムよりも、テキーラが一番好きな人です。

 

そしてそのテキーラ好きな人の中でも、本物志向の人。

 

 

このようにニッチな分野を攻めると、例え1本数万円するテキーラであっても、希少性が高ければ高いほど、遠方からでもお店にお客さんが来てくれます。

 

「日本では、このお店でしか飲めない!」

ということになれば、県外からでもお客さんは来るでしょう。

 

このように、ターゲットを絞ってニッチを攻めれば攻めるほど、逆に商圏は広くなり、お客さんが集まってくるのです。

 

 

 

そしてこのことは、先生業でも一緒です。

 

ターゲットを絞って絞って、ニッチな分野で戦うこと。

 

ニッチな分野でナンバーワンになることができれば、お客さんは自動的に集まってきます。

 

そんなニッチ戦略に思いを馳せるに至った、テキーラ・マエストロ講座でした。

 

テキーラテイスティングでは、まだまだ銘柄の違いを見分けることができなかったので、テキーラをもっと飲んで精進します!(^^)

 


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セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

・今まで漠然としていたブランディング・ポジショニングについてや、見込み客の設定について、理解ができました。(A.K.様 女性)

 

・集客について復習が出来ました。ビジネスはブログと同じだと感じました。
収入の柱を増やして集客出来るようにしたいと思いました。(S.M.様 男性)

 

・楽しく過ごすことができました。
八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・先生の経歴、想いが十分に伝わりました。
個人でマーケティングすることの解説も分かりやすかったです。(匿名希望 女性)

 

・とても親近感のあるご自身の体験ベースの講座であった。(T.I.様 男性)

八田幸久

ワークライフミックス代表
■嫌い×不得意な仕事で鬱状態になり、県庁を退職。同じ思いをしている人たちを一人でも多く救いたいと思い、好き×得意で稼ぐ支援をスタート。
■「強みの分からない1000人」以上をサポートした経験と教員経験を活かしたティーチング×コーチングが「分かりやすく行動しやすい」と支持を得る。
■ミッションは、好き×得意で稼ぐ大人で溢れる社会、そんな大人を見て子どもが未来に夢と希望を描ける社会を創造すること。

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