ターゲットのニーズを常に考える


好き×得意を活かして先生業で稼ぐ複業・起業戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

自分が応援したいターゲットは決まったけど、どんな商品・サービスを提供すれば良いのか分からない…と悩んでいる方もいると思います。

 

そんな時は、ターゲットの痛みと快楽を想像してみてください。

世の中で売れる商品・サービスは、人々の痛みを取り除くか、快楽を提供するかのどちらかです。

 

※ちなみに人間は、快楽を得たいという欲求よりも、痛みを取り去りたいという欲求の方が大きいため、「こんな痛みを取り除けますよ!」という商品・サービスの方が売れやすい傾向はあります。

 

 

なので、ターゲットの痛みと快楽さえ分かれば、商品・サービスはいくらでも考えられるんですよね。

 

そこで、マーケティングで行う市場調査では、あなたのお客さんになりそうな人を探すのではなく、どんな商品を作れば人々の痛みを取り去って快楽を与えられるのか?その結果、人々は幸せになれるのか?を考えることが大切です。

 

人々のニーズ(痛みを取り去る)やウオンツ(快楽を求める)を常に考えることが、ターゲットを真に理解し、ターゲットのための商品を作成でき、ターゲットと信頼関係を築く大前提になります。

 

 

そして、この、ターゲットのニーズ・ウオンツを考えるという姿勢は、日常でもその力を鍛えることができます。

 

例えば、あなたの友人や恋人が今、どんなことをやって欲しいと思っているか、それを考えてみるのです。

 

もちろん知り合いに限らず、初対面の方でも考えることはできます。

 

交流会で名刺交換した相手が、どんなことをやって欲しいと思っているか。

 

参加した合コンで、目の前の異性が何を求めているか。

 

街中や電車の車内で、困ってそうな人はいないか。

 

そうやって、人が欲しがっているもの(ニーズ・ウオンツ)を先取りするのです。

 

この訓練をすることにより、人々が求めていることを感じ取るセンスが培われ、その結果、信頼関係も構築することができます。

 

人々のニーズを常に考え、それをぜひ、商品作成に活用していってください(^^)

 


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セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

・今まで漠然としていたブランディング・ポジショニングについてや、見込み客の設定について、理解ができました。(A.K.様 女性)

 

・集客について復習が出来ました。ビジネスはブログと同じだと感じました。
収入の柱を増やして集客出来るようにしたいと思いました。(S.M.様 男性)

 

・楽しく過ごすことができました。
八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・先生の経歴、想いが十分に伝わりました。
個人でマーケティングすることの解説も分かりやすかったです。(匿名希望 女性)

 

・とても親近感のあるご自身の体験ベースの講座であった。(T.I.様 男性)

八田幸久

ワークライフミックス代表
■嫌い×不得意な仕事で鬱状態になり、県庁を退職。同じ思いをしている人たちを一人でも多く救いたいと思い、好き×得意で稼ぐ支援をスタート。
■「強みの分からない1000人」以上をサポートした経験と教員経験を活かしたティーチング×コーチングが「分かりやすく行動しやすい」と支持を得る。
■ミッションは、好き×得意で稼ぐ大人で溢れる社会、そんな大人を見て子どもが未来に夢と希望を描ける社会を創造すること。

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