コピーライティングの力


強みの分からない先生ビジネス複業・起業家が、好き×得意を活かして自身を商品化&高額化する戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

コピーライティングの力は、複業家にとってもかなり重要な力になります。

 

ブログを書く時、メルマガを書く時、セミナー告知文を書く時などに威力を発揮します。

 

下手なコピーだと、お客さんは読んでくれず、興味も持ってくれませんが、上手いコピーを書けると、お客さんは興味を持ってくれ、集客もできるようになります。

 

これは先生業に限った話ではありませんが、メルマガに登録してもらう際にも、コピーライティングは使われています。

 

あなたもどこかのサイトで、

「メルマガを希望しない場合はチェックを入れてください」

という文言を見たことがないでしょうか?

 

僕もこれまでに、別にメルマガは興味ないのに、この文言に気づかず、後日メルマガが届いた、という経験は何度もしています。

 

これが、

「メルマガを希望する場合はチェックを入れてください」

だと、メルマガ登録率はかなり下がるでしょう。

 

しかし、このような経験をすると、「メルマガ登録に誘導されている感じがして何か嫌だ」と、コピーライティングにマイナスのイメージを持たれる方がいるかもしれませんが、それはちょっと待って、と言いたいのです。

 

 

例えば、免許証の裏に、臓器提供の意思表示を記入する欄がありますよね。

 

そこは、臓器を提供する場合には、記入をする形になっています。

 

これだと、記入する前に、色々と考えてしまわないでしょうか?

 

「脳死になったからと言って、臓器を提供するのはどうなんだろう…?」

「家族はどう思っているのだろうか…?」

 

人間は、できるだけ楽をしたい生き物です。

 

色々と考えたくはないのです。

 

こうやって記入する前に色々考えていたら、面倒臭くなって、記入しないという選択を取ってしまいがちになります。

 

実際、日本の臓器提供意思表示の率は、10%台だそうです。

 

一方、ヨーロッパのある国では、意思表示率がほぼ100%だそうです。

 

この結果だけを見て、「日本は臓器移植に消極的だ」と思われるかもしれませんが、ちょっと待って欲しいのです。

 

実はこの100%を実現している国では、コピーが違うのです。

 

この国では、「臓器を提供しない場合は記入してください」となっているのです。

 

人間は基本的に、誰かの役に立ちたいと思っています。

 

特定の理由がある人以外は、臓器を提供しないという記入はしないでしょう。

 

 

以上のように、コピーライティングの力を使うことによって、社会的に意義のある方向へ進めることも可能なのです。

 

ぜひあなたも、自分の価値ある商品を広く知ってもらい、使ってもらうために、コピーライティングの力を高めてもらえたらなと思います^^

 


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セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

・今まで漠然としていたブランディング・ポジショニングについてや、見込み客の設定について、理解ができました。(A.K.様 女性)

 

・集客について復習が出来ました。ビジネスはブログと同じだと感じました。
収入の柱を増やして集客出来るようにしたいと思いました。(S.M.様 男性)

 

・楽しく過ごすことができました。
八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・モヤモヤしていた最初の一歩に自信がつきました。まずは無料で、好きな得意なことで、お客さんに紹介する形で私のやりたい分野を知ってもらおうと思いました。(Y.M.様 女性)

 

・身近なエピソードなどがもりこまれてやさしい内容でした。楽しかったです。ありがとうございました。(S.H.様 女性)

 

・ターゲットの絞り込み方法を具体的に教えていただいた点が面白かったです。自身のビジネスモデルを考える際の参考にさせていただきます。(Y.S.様 女性)

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