ギャップでひきつけるキャッチコピー作成テクニック


ロジック苦手な教室ビジネス起業家が、成約から逆算して顧客獲得するセミナー・説明会戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

読者をひきつけるキャッチコピーのテクニックは様々なものがありますが、その中でも強力なものの一つに、「ギャップを見せる」というものがあります。

 

具体例を挙げると、

 

・炭水化物を食べながら痩せられるダイエット法

・口下手ほど上手くいく!婚活テクニック

 

のようなものです。

 

それぞれ、

 

炭水化物を食べたら太るのに、痩せられる

口下手なのに、婚活で上手くいく

 

と、ギャップを突いていますよね。

 

人間は、このようなギャップにひきつけられるのです。

 

このことは、恋愛でも一緒です。

 

例えば、学校で有名な不良が、昼休みに一人で音楽室でショパンを弾いていたら、それは大きなギャップですよね。

 

その不良を見る目が180度変わり、多くの人が興味を持つことでしょう。

 

 

このように、読者の方が興味・関心のあることで、イメージと180度違うことをすると、驚きになり、読者をひきつけることができるのです。

 

上述した二つの例でも、

 

・ダイエットをしたいけど炭水化物が好き

・婚活したいけど口下手

 

な人は、相当多いと思います。

 

つまり、興味・関心が大いにあるのです。

 

そこに、

 

「炭水化物を食べながら痩せられる」

「口下手ほど婚活で上手くいく」

 

と言われると、ひきつけられない訳がありませんよね。

 

 

ちなみにこの手法は、僕も取り入れています。

 

「ロジック苦手なほど上手くいく、成約逆算型セミナー」

 

というキャッチコピーです。

 

「顧客獲得したいけど、論理的にプレゼンやセールスができない…」

 

という悩みは実際に多いです。

 

そこで、論理思考やロジックが苦手でも、顧客獲得ができる成約逆算型セミナーという手法がある、と伝えているんです。

 

 

また、ちょっとしたテクニックですが、上記の、「口下手ほど上手くいく婚活テクニック」の、「ほど」にポイントがあります。

 

これが、「口下手でも上手くいく婚活テクニック」だと、まあ、普通ですよね。

 

ここで、「口下手ほど上手くいく」と言うことで、より、ギャップが強調されています。

 

ぜひあなたも、自分のキャッチコピーで読者の方がひきつけられるようなギャップを作れないか?を考えてみてください^^

 


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セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

・今まで漠然としていたブランディング・ポジショニングについてや、見込み客の設定について、理解ができました。(A.K.様 女性)

 

・集客について復習が出来ました。ビジネスはブログと同じだと感じました。
収入の柱を増やして集客出来るようにしたいと思いました。(S.M.様 男性)

 

・楽しく過ごすことができました。
八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・モヤモヤしていた最初の一歩に自信がつきました。まずは無料で、好きな得意なことで、お客さんに紹介する形で私のやりたい分野を知ってもらおうと思いました。(Y.M.様 女性)

 

・身近なエピソードなどがもりこまれてやさしい内容でした。楽しかったです。ありがとうございました。(S.H.様 女性)

 

・ターゲットの絞り込み方法を具体的に教えていただいた点が面白かったです。自身のビジネスモデルを考える際の参考にさせていただきます。(Y.S.様 女性)

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