キャッチコピーはゼロから自分で作ってはダメ


コーチング、カウンセラー複業・起業差別化戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

ブログタイトルやセミナーのキャッチコピーを作成する際に、最初に注意すべきことがあります。

 

それは、ゼロから自分でキャッチコピーを考えてはダメ、ということです。

 

「他者と差別化しないと…」と考えると、「自力で尖ったキャッチコピーを作るぞ!」と力んでしまうのも分かりますが、売れるキャッチコピー、刺さるキャッチコピーの型というは既に存在しているのです。

 

 

例えば、

 

「金持ち○○貧乏○○」
「99%の人が知らない○○」
「まだ○○はするな!」
「なぜ○○は○○なのか?」
「○○は○○が9割」

 

などです。

 

 

あなたもどこかで聞いたことのあるフレーズがあるはずですよね。

 

そうなんです、本のタイトルや雑誌の目次などに既に使われているのです。

 

人は、本や雑誌を購入する際、本文まで読んでから買うなんてことはしません。

 

タイトルや目次を見て購入します。

 

なので、本や雑誌のタイトルや目次などは、人が買いたくなるようなキャッチコピーで書かれています。

 

これは参考にしない手はありません。

 

他には、あなたの同業者が行っているセミナーのタイトルも参考になりますよ。

 

 

 

そのようなキャッチコピーの型に基づいて、あなたのキャッチコピーを考えてみるのです。

 

そうして作ったキャッチコピーを、名刺などに載せて、渡した人の反応を見てみてください。

 

そこで、イマイチよく分からん、という反応であれば改善が必要です。

 

そうやって、見込み客に刺さる、詳細を知りなくなるキャッチコピーになるまでブラッシュアップしていきましょう(^^)

 


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カテゴリ:マーケティング 

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セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

・今まで漠然としていたブランディング・ポジショニングについてや、見込み客の設定について、理解ができました。(A.K.様 女性)

 

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八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・先生の経歴、想いが十分に伝わりました。
個人でマーケティングすることの解説も分かりやすかったです。(匿名希望 女性)

 

・とても親近感のあるご自身の体験ベースの講座であった。(T.I.様 男性)

八田幸久

ワークライフミックス代表
■嫌い×不得意な仕事で鬱状態になり、県庁を退職。同じ思いをしている人たちを一人でも多く救いたいと思い、好き×得意で稼ぐ支援をスタート。
■「強みの分からない1000人」以上をサポートした経験と教員経験を活かしたティーチング×コーチングが「分かりやすく行動しやすい」と支持を得る。
■ミッションは、好き×得意で稼ぐ大人で溢れる社会、そんな大人を見て子どもが未来に夢と希望を描ける社会を創造すること。

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