「集客」に潜む2つの意味


会社員コーチングコンサル複業・福業するための戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

よく、「集客」という言葉には、2つの意味があると言われます。

 

一つは、文字通り、お客さんを集めるという意味です。

 

そしてもう一つは、お客さんの集まっている場所に行くという意味です。

 

ビジネスをしている多くの人は、集客を前者の意味で捉えています。

 

なので、どうやったらお客さんを集められるか、ということで頭が一杯になっています。

 

ある程度実績がある人であればそれでも特に問題はありませんが、まだそれほど実績がないアーリーステージの場合、お客さんを集めることは決して容易ではありません。

 

ネット上で広告を打っても反応はないし、ブログやメルマガを発行しても、読んでくれる人は少ないでしょう。

 

そうやってお客さんを集める努力はしているものの、一向に集まらないもんだから、複業・起業を諦めてしまう…そんな方が少なくありません。

 

そこで、お客さんを集める「集客」ではなく、お客さんの集まっている場所に行く「集客」を実践することが重要になってくるのです。

 

 

具体的にはどうすれば良いのかと言うと、自分の見込み客がいそうな場所に行く、ということになります。

 

例えば、起業志望者があなたの見込み客であれば、起業セミナーなどに足を運んでみるのです。

 

英語を上達させたい人があなたの見込み客であれば、英語勉強会などに足を運んでみるのです。

 

そしてその場で見込み客である参加者に名刺やチラシを渡すことができれば、あなたの商品をすぐその場でプレゼンすることができます。

 

そこでは、相手があなたの商品に興味を持ってくれる可能性は正直高いですよね。

 

実際に僕もこの「集客」を実践して、名刺交換から個別相談を経て、成約にまで至った経験があります。

 

ネット集客は家にいながらできて効率的ですが、ビジネス初心者の場合、ネットでお客さんを集めるのは正直ハードルが高いです。

 

それよりも、お客さんが集まっている場所に実際に足を運ぶこと。

 

その程度の手間をサボっていたら、集客はできませんよ。

 


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カテゴリ:集客 

セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

・今まで漠然としていたブランディング・ポジショニングについてや、見込み客の設定について、理解ができました。(A.K.様 女性)

 

・集客について復習が出来ました。ビジネスはブログと同じだと感じました。
収入の柱を増やして集客出来るようにしたいと思いました。(S.M.様 男性)

 

・楽しく過ごすことができました。
八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・モヤモヤしていた最初の一歩に自信がつきました。まずは無料で、好きな得意なことで、お客さんに紹介する形で私のやりたい分野を知ってもらおうと思いました。(Y.M.様 女性)

 

・身近なエピソードなどがもりこまれてやさしい内容でした。楽しかったです。ありがとうございました。(S.H.様 女性)

 

・ターゲットの絞り込み方法を具体的に教えていただいた点が面白かったです。自身のビジネスモデルを考える際の参考にさせていただきます。(Y.S.様 女性)

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