「誰に、何を、どう売るのか」。一番重要なのは?


好き×得意を活かして先生業で稼ぐ複業・起業戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

先生業で複業を目指されている方は、マーケティングに興味がある方も多いと思います。

 

というか、マーケティングを勉強しないと、お客さんを獲得することができません(笑)

 

では、マーケティングとは何かですが、簡潔に言うと、

「誰に、何を、どう売るのか」

ということです。

 

どのような人を対象として、どんな商品を、どのように売るのか。

 

この「誰に、何を、どう売るのか」ということは、様々なマーケティングの本にも書いてあるのですが、ここで一つの事実をお伝えします。

 

どの本にも、「誰に、何を、どう売るのか」の順番で書いてあるんですね。

 

つまり、「何を、誰に、どう売るのか」や、「どう、何を、誰に売るのか」とは書かれていないんです。

 

 

このことから分かるのは、マーケティングでは、「誰に」が一番重要だということです。

 

「誰に」とは言い換えると「ターゲット設定」です。

 

自分はどのような人をお客さんにしたいのか、ということです。

 

まず、自分の理想のお客さん像を決めることが必要なのです。

 

というか、この「誰に」が決まらないと、何を売ればいいのか、どのように売ればいいのかがまったく決まらないんですね。

 

例えば、20代男性をターゲットにした場合と、60代女性をターゲットにした場合とでは、商品や売り方がまったく異なってくることは想像に難くないでしょう。

 

 

このターゲット設定は、先生業や複業に限った話ではなく、大企業でも活用しています。

 

例えば、吉野家は若い男性をターゲットにしていますが、すき家は家族連れをターゲットにしています。

 

なので、上記の二社では、メニュー構成も異なるし、店内のレイアウトも異なっていますよね。

 

 

ターゲット設定こそが、マーケティングの肝、ビジネスの肝です。

 

まだ自分の理想のお客さんを決めていない…という方は、ぜひ早めにターゲットを設定してみてください。

 

そして、その理想のお客さんが喜ぶような商品を作って提供していけば良いのです^^

 


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カテゴリ:マーケティング 

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セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

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八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
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個人でマーケティングすることの解説も分かりやすかったです。(匿名希望 女性)

 

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八田幸久

ワークライフミックス代表
■嫌い×不得意な仕事で鬱状態になり、県庁を退職。同じ思いをしている人たちを一人でも多く救いたいと思い、好き×得意で稼ぐ支援をスタート。
■「強みの分からない1000人」以上をサポートした経験と教員経験を活かしたティーチング×コーチングが「分かりやすく行動しやすい」と支持を得る。
■ミッションは、好き×得意で稼ぐ大人で溢れる社会、そんな大人を見て子どもが未来に夢と希望を描ける社会を創造すること。

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