集客を学んでも集客できない理由


強みの分からない先生ビジネス複業・起業家が、好き×得意を活かして自身を商品化&高額化する戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

日々、複業についての相談を受けているのですが、集客に問題意識を抱えている人は多いです。

 

集客できないという悩みから、どんな集客ツールを使えば良いのか、オススメの集客方法は何か、など様々です。

 

そのように多くの方が集客に課題を感じているのですが、実は、本当の問題は集客ではない、ということが珍しくありません。

 

集客が上手くいかないのは、集客に問題があるからではなく、その一つ手前の部分にある、ということです。

 

集客の一つ手前の部分とは何かと言うと、それは、「差別化」です。

 

ちょっと想像してみれば分かりますが、差別化をせずに、集客が上手くいくでしょうか?

 

先生業の業界は、昔に比べてかなりライバルが多くなっています。

 

その他大勢のライバルと差別化できていなければ、いくら集客を頑張っても、お客さんを集めることはできませんよね。

 

ただ単に「コーチングやってます!」「カウンセラーです!」と言って集客にお金や時間をかけたところで、集客はできません。

 

集客ができないのは、集客に問題があるからではなく、差別化に問題があることが多々あるのです。

 

このように、問題の表面だけを見るのではなく、問題の本質を見極めることが大切です。

 

 

このことは、学校の勉強でも一緒です。

 

昔、学校で先生をしていた時に、「数学の問題が解けない。数学が苦手。」という子どもが沢山いました。

 

しかしそこで、数学を勉強すれば成績が上がるかというと、決してそうとは言い切れないんですね。

 

そもそも問題文を読む読解力がなかったり、小学校で習う算数が身についていなかったり、集中力がなかったりといった、もっと根本にある問題を解決しなければならないケースが少なくないのです。

 

 

話を集客に戻すと、実は、集客だけではなく、差別化ができない、という問題を抱えている方も多くいるのが実情です。

 

先生業が増えすぎて、ちょっとやそっと専門特化したところで、差別化まではできないんですね。

 

「○○専門□□コーチ」なんて人は数多くいます。

 

そこで、差別化のまた一つ手前の部分を考える必要が出てくるのです。

 

差別化の一つ手前の部分は何かと言うと、「情熱、強み」です。

 

「好き、得意」と言い換えても良いかもしれません。

 

あなたのサービスに対する情熱、自身の強みに基づいた差別化を図ることにより、他の誰にも真似できない、あなたオリジナルの差別化を実現することができるのです。

 

そんな強力な差別化ができて初めて、集客もできるようになります。

 

 

今、集客に課題を感じている人は、集客を学ぶのではなく、差別化ができているか?自分の情熱や強みを活かせているか?ということを改めて考えてみてください。

 

常に、問題の本質を見極めることが大切です^^

 


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セミナーの感想

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ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

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