適応障害から手に入れたこと


好き×得意を活かして先生業で稼ぐ複業・起業戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

今回は、僕が、好き×得意を活かした複業や起業の支援をしている理由をお伝えさせて頂きます。

 

僕は大学院を中退して、県庁に行政職で入庁しました。

 

大学時代は建築系を専攻していたのですが、自分が研究職に向いていないということに気づき、事務職で公務員試験を受けて合格しました。

 

 

県庁では主に調理師試験の実施や免許の交付などを行っていたのですが、休日出勤も当たり前の超過勤務・1日中ずっとパソコンとお友達という環境の中、給料は安定していましたが、心が段々と不安定になっていきました。

 

「自分はこんな仕事をするために生まれてきたんじゃない…」

「始業から終業までずっとパソコンを叩いて1日が終わるなんて耐えられない…」

「そうは言っても、元公務員なんて市場価値が無く、潰しが効かない…」

「そもそも自分の本当にやりたいことが分からない…」

 

そのような状況の中、入庁して4年目にして、適応障害を発症していまいました。

 

 

有給を使って県庁を休んでいる間、ふと、自宅の近所を歩いていたのですが、その時、

 

「ああ、こんなところにこんな綺麗な新緑が立っていたのか…」

 

と思ったことを、今でも覚えています。

 

当時は下ばかり見ていて、上を見上げるほどの心の余裕もなかったんですね。

 

 

 

そして、有給休暇中には、とことん自分の内面と向き合いました。

 

自分の好きなこと・やりたいことは何なのか。

自分の生まれてきた意味は何なのか。

これまでに遣り甲斐を感じた出来事・楽しかった出来事は何か。

それらの出来事に共通することは何か。

 

などなど。

 

自己の棚卸しを何日もかけて行うことにより、「教育」というキーワードに出逢うことができたのです。

 

 

自分はやっぱり、人の教育に携わりたい。

 

人の成長を支援したい。

 

県庁での苦しい経験を経て、そんな、自分の人生の軸となるものを発見することができました。

 

 

自分みたいに、嫌い×不得意な仕事を嫌々ながらやるんじゃなくて、好き×得意な仕事をする人で溢れる社会を創造したい。

 

そのような想いで、今の複業プロデューサーの仕事を行っています。

 

確かに県庁は安定していてリストラの不安もありませんが、戻りたいとは全く思いませんね。。

 

自分の天職に気づけたという意味では、適応障害となったことにも今となっては感謝しています。

 


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セミナーの感想

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自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

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ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

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個人でマーケティングすることの解説も分かりやすかったです。(匿名希望 女性)

 

・とても親近感のあるご自身の体験ベースの講座であった。(T.I.様 男性)

八田幸久

ワークライフミックス代表
■嫌い×不得意な仕事で鬱状態になり、県庁を退職。同じ思いをしている人たちを一人でも多く救いたいと思い、好き×得意で稼ぐ支援をスタート。
■「強みの分からない1000人」以上をサポートした経験と教員経験を活かしたティーチング×コーチングが「分かりやすく行動しやすい」と支持を得る。
■ミッションは、好き×得意で稼ぐ大人で溢れる社会、そんな大人を見て子どもが未来に夢と希望を描ける社会を創造すること。

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