複業のPDCAを回す


好き×得意を活かして先生業で稼ぐ複業・起業戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

学校で先生をしていた時、色んな生徒がいました。

 

成績が良い生徒、成績が悪い生徒、努力している生徒、努力していない生徒。

 

そのような中で、努力をしないで成績が良い生徒というのは、かなりのレアです。

 

僕の感覚としては、本人は分かってる・努力をしているつもりなのに、成績はイマイチ…という生徒が多かったような気がしています。

 

そして、そのような生徒には、ある共通点があることに気がつきました。

 

 

まず、授業中は先生の話をちゃんと聞いて、内容は理解している生徒。

 

本人に聞くと、「分かった。大丈夫!」と言います。

 

しかし、実際に問題を解かせてみると、解けない。

 

これは、「分かる」と「できる」が違うことを証明しています。

 

分かったからと言って、できるとは限りません。

 

これは、各種のスポーツでも一緒ですよね。

 

マニュアル本を読んでボールの蹴り方を頭では分かっても、実際にボールを蹴ってゴールに入れられるとは限りません。

 

 

次に、分かって、実際にできる(問題を解ける)という生徒でも、成績が伸びない生徒がいます。

 

このような生徒は、授業中のみならず、家庭でも勉強をしています。

 

家で時間をかけて勉強してるんだけれども、成績が伸びない。

 

成績が伸びないその理由は、PDCAを回していないからです。

 

計画も検証もなくただ闇雲に勉強していても、成績は伸びません。

 

計画を立てて勉強し、テストや模試の結果を受けて、自分のどこが悪かったのかを把握し、勉強法を改善する。

 

このPDCAサイクルを回し続けることにより、初めて、成績が伸び続けるのです。

 

 

このことは、勉強に限らず複業などのビジネスでも一緒です。

 

マーケティングやセールスの仕方は分かってる、というレベルでは、話になりません。

 

マーケティングやセールスの仕方が分かり、実際にやっている、でも不十分です。

 

マーケティング活動やセールス活動を行い、そのPDCAを回すことにより、お客さんを獲得し続けることができるのです。

 

ちなみに、更に成果を上げるためには、期限をつけてPDCAを回すことです。

 

勉強でも、試験日や受験日という期限があることにより、それまでに何としてでも成果を出さなければならない、と意識し、より高速でPDCAを回せるようになりますからね。

 

もしあなたがまだ「分かってる」「やってる」というレベルだなと思われたなら、ぜひ、PDCAを回すということを実践してみてください。

 


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カテゴリ:「好き×得意」で稼ぐ 

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