自分のやりたいことの見つけ方


コーチング、カウンセラー複業・起業差別化戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

差別化やポジショニングを考える際には、自分の得意なことを棚卸しすることも大事ですが、好きなことを棚卸しすることも同様に大事です。

 

自分の得意なことと好きなことを掛け合わさせた部分をサービスとして提供すれば、売れる可能性が高くなります。

 

そこで今回は、自分のやりたいことの見つけ方について一つのヒントをお伝えしたいと思います。

 

 

自分の出来ることは比較的考えるのは簡単なのですが、自分のやりたいこととなると分からない…という人も少なくないかもしれません。

 

普通に生活している分には、自分のやりたいことなんて考えなくても支障ありませんからねf^_^;

 

しかし、複業や起業をしようという際には、自分のやりたいことを棚卸しすることは必須です。

 

 

 

では、どうしたらやりたいことが見つかるのか。

 

そのヒントは、自分がこれまで遣り甲斐を感じたこと、辛いと感じたことを思い出してみるということです。

 

 

 

僕の例で言うと、遣り甲斐を感じたのは、大学院生の頃、アルバイト先でバイトリーダーを務めていた時のことでした。

 

僕が一方的に新人アルバイトに教えるのではなく、その人の個性を踏まえ、いかにその人の中からやる気や成長を導くか。

その支援にとても遣り甲斐を感じていました。

 

ただマニュアルに沿って教えるのではなく、寄り添ってその人の成長をサポートする。

 

この経験から、僕自身が成長するのはもちろん楽しいけれど、それ以上に、他人の成長をサポートすることが好きなんだと気づきました。

 

 

 

一方、辛かった経験は、県庁で公務員をしていた頃、自分のやりたくない仕事を毎日していて、鬱状態になり、出勤できなくなったこと。

 

当時は八方塞がりで、ホントに辛かったです。

 

仕事は嫌いだし、職場に行っても孤立してるし…

 

このような経験から、社会人の方のやりたいことを見つけるサポートをするという今の仕事に繋がっています。

 

また、僕が、孤独で辛い思いをしたので、そのような孤独感を抱いて欲しくないという思いから、二人三脚での徹底的に寄り添ったサポートを行っています。

 

 

 

以上のように、これまで自分が遣り甲斐を感じた経験、辛さを感じた経験というのは、自分のやりたいことと密接に関係しています。

 

ぜひ、時間を取って、これら2つの経験について棚卸しをしてもらえればと思います(^^)


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セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

・今まで漠然としていたブランディング・ポジショニングについてや、見込み客の設定について、理解ができました。(A.K.様 女性)

 

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・楽しく過ごすことができました。
八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・先生の経歴、想いが十分に伝わりました。
個人でマーケティングすることの解説も分かりやすかったです。(匿名希望 女性)

 

・とても親近感のあるご自身の体験ベースの講座であった。(T.I.様 男性)

八田幸久

ワークライフミックス代表
■嫌い×不得意な仕事で鬱状態になり、県庁を退職。同じ思いをしている人たちを一人でも多く救いたいと思い、好き×得意で稼ぐ支援をスタート。
■「強みの分からない1000人」以上をサポートした経験と教員経験を活かしたティーチング×コーチングが「分かりやすく行動しやすい」と支持を得る。
■ミッションは、好き×得意で稼ぐ大人で溢れる社会、そんな大人を見て子どもが未来に夢と希望を描ける社会を創造すること。

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