自分が勝てない土俵では勝負しない


強みの分からない先生ビジネス複業・起業家が、好き×得意を活かして自身を商品化&高額化する戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

コーチやコンサルタントなどの先生業の業界は、とてもライバルが多い世界です。

 

ライバルを調べてみると、その多さに圧倒されるかもしれません。

 

このような、いわゆるレッドオーシャンで戦うために大切なことの一つは、

「自分が勝てる土俵で勝負する」

ということです。

 

かしこまって書いていますが、何もこのことは、あなたが初めて行うものではありません。

 

今まで数十年生きてきていれば、何度となく実行しているはずです。

 

以下では、僕の経験談を中心に説明していきたいと思います。

 

 

僕は会社でも、「自分が勝てる土俵で勝負する」ということを実行していました。

 

同期入社の人がいたのですが、その人は自分よりもやる気があって、成長も早く、とても仕事のでは太刀打ちできそうにありませんでした。

 

そこで僕は、仕事という土俵で戦うことは辞めて、仕事以外の、主に飲み会などの分野で行こうと思いました。

 

会社であれば必ず飲み会があるし、お酒は僕の得意分野の一つ。

 

社員を前に行うスピーチでも、お酒に絡めた話をすることにより、上司から、飲み会の企画に誘われるようになりました。

 

結果、仕事の面ではあまり注目されなかった僕でも、多くの社員の方から注目を浴びるようになりました。

 

 

また、会社内のみならず、複業でも一緒です。

 

僕は複業の一つとして、シェアハウスのコミュニティ・マネージャーの仕事をしています。

 

コミュニティ・マネージャーというくらいだから、他のハウスのマネージャーはコミュ力がずば抜けて高く、ノリも良くて、テンションも高めです。

 

それに対して僕は、確かにコミュ力は高い方ですが、もう20代でもないし、テンションが高いかと言われるとそうではないと思います。

 

ノリやテンションの高さでは勝てない。

 

そこで、それとは反対にある、安定感という土俵に上がってみました。

 

シェアハウスに住む人もまちまちで、パリピみたいにイベントいっぱい参加したい!という人もいれば、自分の時間を大切にしながら穏やかに暮らしたいという人もいます。

 

僕が住むシェアハウスは年齢層が高くて社会人が多かったということもあり、安心・安全な暮らしができるように努めたら、住人から一定の信頼を得ることができ、運営会社からも、安心できるということで、新プロジェクトの試行ハウスに抜擢されました。

 

 

ここまでは僕の経験談を書かせて頂きましたが、似たようなことは、恐らくあなたもこれまでに行なってきているはずです。

 

自分が勝てそうにない土俵からは降りて、勝てそうな土俵に上がる。

 

ぜひ、先生業で活動する際にも実践してみてください^^

 


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セミナーの感想

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自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

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ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

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