弱みさえも強みになり得る


好き×得意を活かして先生業で稼ぐ複業・起業戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

僕は昔から人の話を聴くのが得意で、学生の頃から、「八田さんは話しやすく、相談しやすいです」と言われてきました。

 

そして大人になってからはコーチングの資格も取って、一層、他人の話を聴くスキルに興味関心を持つようになったのですが、最近になって、なんで、人の話を聴くスキルを人一倍持つに至ったのかが分かりました。

 

 

 

思い起こせば、実は僕は、小さい頃から吃音持ちでした。

 

吃音とは、どもりとも言われる症状で、「あ、あ、ありがとう」などと、言葉の最初の文字を何度も喋ってしまったり、言葉がすんなり出てこないような症状があります。

 

幼児期には全体の数%にどもりの症状が出て、大人になるにつれて症状は改善される場合が多いのですが、僕は例外で、小学校、中学校と成長しても、どもりは治りませんでした。

 

 

他人と同じように上手に喋れないもんだから、当然のごとく、同級生からはからかわれました。

 

そんなもんだから、段々と、自分から喋ることは少なくなっていったんですね。

 

自然と、喋る側ではなく、聞く側に回ることが多くなっていきました。

 

と言うか、子どもの頃は本当に無口で、友達が会話しているのを黙って聞いている状態でした。

 

自分が喋るということは最初から選択肢にないので、自然と、話している相手の言葉や表情を観察するようになります。

 

世の中の多くの人は自分の話を喋りたいので、他人の話を聴くスキルはほぼ持っていません。

 

そのような中、僕は幼少期から、話を聴くスキルを日々高めていたのです。

 

このように昔からの出来事を思い返すと、僕がコーチングに興味を持って資格を取ったのも、ごく自然な流れだったんだな~と思いました。

 

 

 

以上の僕の例は、喋るのに障害があったから、聴くスキルが上達したという例ですが、世の中にはこれに似たパターンは多数ありますよね。

 

手が不自由だから足が器用になった、弱視だから音に敏感になった、などです。

 

あなたにも、他人より劣ってるからこそ逆に強みになっている部分ってないでしょうか?

 

強みと弱みは表裏一体なので、弱みがあれば、必ず、それを補うような強みが存在します。

 

自分の強みを見つけることももちろん大事ですが、自分の弱みについてフタをせず、ぜひ色んな角度から棚卸しをしてみてください(^^)

 


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セミナーの感想

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