好き×得意だけじゃない!苦手も商品化できる


強みの分からない先生ビジネス複業・起業家が、好き×得意を活かして自身を商品化&高額化する戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

自分の好きなこと・得意なことを活かして複業する。

 

僕はこのことをお勧めしています。

 

好きなことだと続けやすい、情熱を維持しやすいし、得意なことだとお金になりやすいからです。

 

しかし、好き・得意以外にも、複業のネタとしてなり得るものがあります。

 

それは、自分が過去に苦手だったことや、現在苦手にしていることです。

 

自分が過去苦手だったこと、現在苦手なことは、他の人も同様に、苦手に感じていることが多いものです。

 

例えば、集客が苦手だったり、セールスが苦手だったり、情報発信が苦手だったり、といった具合です。

 

なので、自分が苦手だったこと、苦手にしていることを商品にして提供すれば、それは他の人も苦手に感じていることなので、ニーズがありますよね。

 

自分が得意なことは確かにお金になりやすいですが、場合によっては、強いニーズがない場合もあります。

 

例えば仮に、「将棋が得意」「野球が得意」であっても、それらに強いニーズを感じている人はそこまで多くないと思います。

 

自分の得意にフォーカスするよりも苦手にフォーカスした方が、売れる商品を作れることがあるのです。

 

 

このことは、複業・起業で売れるジャンルからも分かります。

 

複業や起業で売れるジャンルは、

 

・ビジネス系

・恋愛系

・コンプレックス系

 

と言われています。

 

自分の苦手なことというのは、この中の「コンプレックス系」に属します。

 

セールスが苦手だ…と感じている人は、セールスにコンプレックスを抱いているんですね。

 

 

複業・起業で売れるためには、自分の好きなこと・得意なことだけでは不十分です。

 

それに、世間のニーズを掛け合わせる必要があります。

 

そう考えると、昔は苦手だったけど、それを克服して現在は得意なことになった、というものがあれば強いです。

 

昔はセールスが大の苦手だったけど今はコツをつかんで得意になったと言われれば、セールスが苦手なお客さんも親近感を抱きやすいし、「自分にもできそうだ!」と思ってもらいやすくなりますからね。

 

でも、今現在も苦手に感じているものでも大丈夫ですよ。

 

あなたが現在苦手でも、目の前のお客さんより少しでも知識・スキルが上回っていれば、先生業としてサービスを提供することができます。

 

ぜひ、自分の得意なことだけでなく、自分が苦手だったことや、現在苦手なことは何か?それを商品にできないか?ということも考えてみてください^^

 


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セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

・今まで漠然としていたブランディング・ポジショニングについてや、見込み客の設定について、理解ができました。(A.K.様 女性)

 

・集客について復習が出来ました。ビジネスはブログと同じだと感じました。
収入の柱を増やして集客出来るようにしたいと思いました。(S.M.様 男性)

 

・楽しく過ごすことができました。
八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・モヤモヤしていた最初の一歩に自信がつきました。まずは無料で、好きな得意なことで、お客さんに紹介する形で私のやりたい分野を知ってもらおうと思いました。(Y.M.様 女性)

 

・身近なエピソードなどがもりこまれてやさしい内容でした。楽しかったです。ありがとうございました。(S.H.様 女性)

 

・ターゲットの絞り込み方法を具体的に教えていただいた点が面白かったです。自身のビジネスモデルを考える際の参考にさせていただきます。(Y.S.様 女性)

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