複業で上手く行かないことを想定して目標設定する


強みの分からない先生ビジネス複業・起業家が、好き×得意を活かして自身を商品化&高額化する戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

複業に限らず、目標を設定して達成に向けて行動する時のコツの一つとして、「上手くいかないことも想定して計画する」ということがあります。

 

多くの人は、目標を設定して、それが何のアクシデントもなく達成できる、という仮定の元に、一週間の計画や日々の行動計画を立てています。

 

しかし、ちょっと考えれば分かりますが、計画が予定通りに行くことの方がまれです。

 

本業で残業があって急遽時間が取れなくなったり、集客を始めてみたはいいものの、まったく集客できなかったり。

 

けれど、当初の計画では全て上手くいく仮定の元で行動計画を決めているので、ここで、モチベーションが下がります。

 

そして残念ながら、計画通りに行かないことは一度きりではありません。

 

二度三度と続けば、当初の計画とはほど遠い進捗状況となり、「やっぱり自分には複業なんて無理なんだ…」と、モチベーションがマイナスになってしまうことも少なくありません。

 

こうならないためのコツは、「上手くいかないことを想定した上で計画を立てる」ということです。

 

 

これは、子どもの頃の受験勉強の計画でも一緒です。

 

好ましくない計画の立て方は、日曜日から土曜日まで、みっちりと隙間なく勉強の計画を入れてしまうことです。

 

幸いにもアクシデントが何もなければ、その完璧な計画は遂行することができるでしょう。

 

しかし、前述したように、アクシデントは起こるものです。

 

一度計画が狂い、また再度計画が狂うと、段々とモチベーションが下がっていきます。

 

そうやって、計画通りに進まなくなり、志望校のレベルを下げる、ということに繋がってしまうのです。

 

そうならないためには、例えば、一週間のうちに一日は、予備日を設けておくということが有効です。

 

こうすることにより、仮に一日、勉強がまったくできなくても、予備日があることによって、当初の計画からずれずに済むのです。

 

 

複業でも一緒で、最初から遊びのまったくない完璧な計画を立てたら、挫折の元になります。

 

計画は上手くいかないことが当たり前。

 

その前提に立って、上手くいかないことを想定して、複業の計画を立ててみてください^^

 


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