目標が高く見える時は、一日のタスクに落とし込む


強みの分からない先生ビジネス複業・起業家が、好き×得意を活かして自身を商品化&高額化する戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

複業をしようと思い立ったら、多くの方が、目標を掲げられると思います。

 

・月に30万円を稼ぎたい!

・年収1000万円を達成したい!

・クライアントを何十人も獲得したい!

 

などです。

 

そうやって目標を立てることは素晴らしいのですが、立てた目標が大きければ大きいほど、「本当に達成できるのか…」と不安になったり、どれから手を付けたらいいのか分からなくなりますよね。

 

今回は、そんな時にオススメの方法についてお伝えします。

 

 

目標が大きく見えて、行動できない。やる気が湧かない。

 

そんな時は、一週間、一日のタスクに落とし込むことが有効です。

 

大きく見える目標も、何もそれを一週間後に達成すべき訳ではありませんよね。

 

数カ月後、場合によっては数年後に達成すればいいような目標のはずです。

 

目標が大きく、達成するまでの期間も長いため、イメージすることができずに、不安になり、行動もできないのです。

 

ということは、目標を小さく、期間を短くすれば、イメージが可能ということです。

 

仮に三ヶ月後に達成したい目標であれば、一ヶ月後の目標を立てて、次に、一週間後の目標を立てます。

 

そうすれば、かなりハードルは低くなっているはずです。

 

そこから更に、一日の目標にまで落とし込めれば完璧です。

 

そこまでできれば、「あれ?一日にこれだけをやればいいんだったら、出来そうだぞ」と思えてくることがほとんどです。

 

 

以上のことは、子どもの頃の受験勉強でも一緒です。

 

志望校を決めて、足りない偏差値を上げるべく勉強をします。

 

受験日まではあと半年。

 

志望校のレベルが高ければ高いほど、不安になり、どれから手を付けたらいいか分かりません。

 

しかし、何月までに偏差値〇〇に到達する、次の模試までに〇〇に到達すると目標を立てて、じゃあそれを達成するためには、この一週間でどの問題集をどれくらい進める必要があるのか?を考えて決めることにより、不安は小さくなり、行動に移せるようになるんですね。

 

僕も受験生時代は、こうやって毎週の行動計画を立てて、最終目標に向かって行動をしていました。

 

大きく見える目標も、一週間、一日という単位に落とし込めば、そこまで大きくは見えないんですね。

 

ぜひ、目標が大きく見えて不安…行動できない…という方は、一週間、一日というレベルにまで落とし込んで、行動計画を立ててみてください^^

 


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セミナーの感想

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自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

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ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

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