共感だけでは人を導けない


強みの分からない先生ビジネス複業・起業家が、好き×得意を活かして自身を商品化&高額化する戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

コーチングでは、相手に共感することが大事です。

 

相手が言ったことに対して否定や反論をしていては、信頼関係は築けませんよね。

 

相手は、自分が言ったことに対して共感してくれたと感じた時に初めて、受け入れられていることを実感します。

 

しかし実は、セールスやコーチングの場面では、相手に共感だけしていれば良いかというと、そんなことはありません。

 

共感に加えて、フィードバックやリクエストをすることが、相手に成果を出してもらう秘訣になります。

 

 

例えば、相手の話に共感しかしなかったらどうでしょうか。

 

「そうですよね、分かります分かります。」

 

どこか、相手に本気で向き合っていない感じがしませんか?

 

本気で相手に行動してもらいたい、変わってもらいたいと思っていれば、共感だけで終わるなんてことはしないはずです。

 

時には、相手の話に共感できない時もあるでしょう。

 

そんな、自分が違和感を感じた時には、相手に断った上で、自分の意見を言ってみることも時には必要です。

 

セールスの場面では、一歩を踏み出せない人に共感するだけではなく、背中を押す一言をかける。

 

コーチングの場面では、不適切なマインドセットを持っている人に対してフィードバックを行い、適切なマインドセットを持って頂く。

 

コーチの役割は、質問して出てきた答えに共感するだけではありません。

 

自分が言うことによって相手がより良い方向に進んでいくのであれば、素直にフィードバックを行うことが大切です。

 

 

また、フィードバックに加えて、リクエストをすることもとても効果があります。

 

例えば、相手が立てた目標設定のレベルが、もう少し上を目指せるものであると判断したとしましょう。

 

そんな時、「もう少し上を目指してみませんか?」「もう少し達成期日を早めてみませんか?」と、リクエストをするのです。

 

相手の方は、これまでの自身の経験から、目標を設定しています。

 

つまり、「自分であればこれくらいが妥当かな」と思って設定している訳です。

 

しかし、未来は過去の延長線上にある必要はありません。

 

あなたが「もっと行ける!」と思ったのであれば、相手に共感して終わりではなく、「もっとやってみましょう!」とリクエストをする。

 

そうすることにより、相手は自身の価値観を破って、より高い目標を達成できる可能性が出てきます。

 

 

まとめると、先生業は、相手の話に共感することも大切ですが、それで終わらせるのではなく、本気のフィードバックやリクエストを行う。

 

それによって、相手との間により強い信頼関係が構築され、相手をより良い方向に導いて差し上げることができるようになります^^

 


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セミナーの感想

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