先生業にはコンサルティングだけでなくコーチングも必須


ネット集客が苦手な教室ビジネス起業家が、成約から逆算して顧客獲得するセミナー・勉強会戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

教室ビジネスなどの先生業をやっている方がクライアントとセッションをする際には、コンサルティングをすることももちろん大切ですが、それと同じくらい、コーチングをすることも大事になってきます。

 

ちなみに、コンサルティングとコーチングの違いに軽く言及しておくと、コンサルティングは、その人の悩みの解決手段を提示する手法です。

 

一方、コーチングは、こちらから答えを提示するのではなく、主にクライアントへの質問を用いて、その人の中から答えを導く、という手法です。

 

人をサポートする際には、コンサルティングだけではなくコーチングも必要、ということは、僕が昔学校の先生をやっていた時にも感じていたことでした。

 

 

生徒の学習面での問題や悩みを聞いて、「君にはこんな勉強が必要なので、この勉強をやりましょう。」と解決策を提示することがありました。

 

それでその指示通りに行動できる生徒ももちろんいるのですが、全員が全員、こちらの提示した答え通りに行動する訳ではありませんでした。

 

なぜなら、人間というのは、自分で納得していないと、なかなか行動に移せない生き物だからです。

 

あなたも、いくら正論を言われたところで、自分が納得していなかったら、なかなか行動に移せないのではないでしょうか?

 

いくら先生や親が「勉強しなさい!」と言ったところで、勉強することに対して納得感がなければ、子どもはなかなか勉強しません。

 

しかし例えば、先生から、将来なりたい職業を聞かれて、

 

「その仕事に就くためにはこんな大学に進学する必要がある。

じゃあその大学に進学するためには今はこんな勉強が必要そうだ。」

 

ということに自ら気づけたとしたら、子どもは今までより自発的に勉強するようになるでしょう。

 

 

先生業とクライアントとのセッションでも同様で、いくら先生が「この分野が稼げるから、○○コンサルタントになりましょう!」とアドバイスしたところで、クライアントがそれに対して納得していなければ、行動は加速しないでしょう。

 

そうではなく、クライアントが本当に好きなことややりたいことを先生が質問して深堀りすることにより、クライアントは自分のミッションや行動する理由に気づくことができて、行動が加速されるのです。

 

これからの先生業やサポート業は、ただ解決策を提示するコンサルティングの手法だけでは不十分です。

 

クライアントの方に質問をして考えさせることにより、クライアントは自分で納得感を持ってどんどん行動できるようになる。

 

そんなコーチングができる先生が求められています。

 


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セミナーの感想

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自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

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チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

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ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

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