リフレクションカードのコーチングへの有用性


好き×得意を活かして先生業で稼ぐ複業・起業戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

本日、僕がスタッフとして関わっている「先生の学校」イベントにて、リフレクションカードというものを使ったワークショップが開催されました。

 

僕もそのワークショップに参加したのですが、今回使ったリフレクションカードとは一体何かと言うと、ゲーム感覚で気軽に振り返り(リフレクション)ができるカードです。

 

ルールに従って話をすることで、仲間の新しい一面や自分の隠れた一面に気づくことができるものです。

 

 

実際に複数人でプレイしてみた感想ですが、コーチングに近い質問をカードを使って投げかけるので、自分がそれまで考えていない面を考える良いキッカケになるな、と感じました。

 

コーチングの先生であれば、様々な角度から多様な質問を行うことができますが、普通の人だと、まず、そのような質問をすることはできません。

 

しかし、このリフレクションカードには、質問があらかじめ印刷されてあるので、質問をする側が、対象者に向かって質問することがとても容易になっています。

 

これには正直感心しましたね。

 

日本では、コーチは何も見ずにコーチングセッションを行うことが一般的ですが、アメリカなどでは、クライアントに投げかける質問リストが書かれた、言うなればカンペのようなものを見ながらコーチングすることも決して珍しくありません。

 

 

更に、このカードには、質問のみならず、対象者へのフィードバックを行う際の観点のヒントも書いてあるのです。

 

これだと、コーチングに詳しくない人同士でも、自己の振り返りを行うことができ、コーチングに似た効果を得ることができるな、と感じました。

 

 

ネットで「リフレクションカード」と検索すれば商品の情報やイベントの情報が出てくるので、興味のある方はゼヒ調べてみてください(^^)

 


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ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・先生の経歴、想いが十分に伝わりました。
個人でマーケティングすることの解説も分かりやすかったです。(匿名希望 女性)

 

・とても親近感のあるご自身の体験ベースの講座であった。(T.I.様 男性)

八田幸久

ワークライフミックス代表
■嫌い×不得意な仕事で鬱状態になり、県庁を退職。同じ思いをしている人たちを一人でも多く救いたいと思い、好き×得意で稼ぐ支援をスタート。
■「強みの分からない1000人」以上をサポートした経験と教員経験を活かしたティーチング×コーチングが「分かりやすく行動しやすい」と支持を得る。
■ミッションは、好き×得意で稼ぐ大人で溢れる社会、そんな大人を見て子どもが未来に夢と希望を描ける社会を創造すること。

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