ティーチングとコーチングの使い分け方


強みの分からない先生ビジネス複業・起業家が、好き×得意を活かして自身を商品化&高額化する戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

僕は社会人になってからというもの、累計何千という人を対象に、教えるという仕事をやってきましたが、その中で、いつも心掛けていることがあります。

 

それは、人それぞれに、ティーチングとコーチングをバランス良く組み合わせて関わっていく、ということです。

 

ティーチングだけでも駄目で、コーチングだけでも駄目なんですね。

 

コーチの方の中には、「コーチング命!ティーチングなんて古い!」という考えの方もいますが、僕はそうは思いません。

 

ティーチングにはティーチングの良いところが、コーチングにはコーチングの良いところがあります。

 

そして、人によって、ティーチングが有効な場面と、コーチングが有効な場面があるんです。

 

 

ここで簡単にティーチングとコーチングの違いに触れておくと、ティーチングは「教える」ことです。

 

学校をイメージしてもらえば分かりやすいと思います。

 

子どもは基本的に、知識を持っていません。

 

そこで先生は、新しい知識を子どもに教えますよね。

 

一方、コーチングは「より高いゴールに導く」ことです。

 

頑張っているけど伸び悩んでいる…という方を、ゴールまで導くようなイメージです。

 

 

以下では例として、会社員からゼロイチで複業で稼ぎたいと思っている人をサポートする、という場面を想定してみたいと思います。

 

その会社員の人は、複業の経験がないので、複業に関する知識もゼロです。

 

なので最初は、複業で稼ぐために必要なスキルやノウハウを教える必要があります。

 

この部分は、ティーチングが有効ですね。

 

しかし、スキルを教えただけでは、なかなか行動できないのが実際のところです。

 

仮に行動できたとしても、途中で止まってしまったり、なかなか成果が出ない、という壁に当たります。

 

ここで、コーチングの登場です。

 

現状と目指す未来をヒアリングし、現状と未来とのギャップを明確にすることにより、具体的なステップを踏めるよう二人三脚でサポートします。

 

 

以上のように、知識がない最初の段階ではティーチングを用いて、身につけた知識を用いて行動している段階ではコーチングを用います。

 

しかし、ここまではティーチング、ここからはコーチングという風にきっぱりと分けることはありませんよ。

 

行動していく中で、不足している知識が明らかになれば、適宜ティーチングを用います。

 

要は、その人のレベルに合わせて、ティーチングとコーチングを使い分けていくことが大切なのです。

 

コンサルタントも、コーチングの手法を用いることにより、クライアントに成果を出させやすくなります。

 

ぜひ、教える、というだけでなく、コーチングのスキルも使ってみてくださいね^^

 


セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

・今まで漠然としていたブランディング・ポジショニングについてや、見込み客の設定について、理解ができました。(A.K.様 女性)

 

・集客について復習が出来ました。ビジネスはブログと同じだと感じました。
収入の柱を増やして集客出来るようにしたいと思いました。(S.M.様 男性)

 

・楽しく過ごすことができました。
八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・モヤモヤしていた最初の一歩に自信がつきました。まずは無料で、好きな得意なことで、お客さんに紹介する形で私のやりたい分野を知ってもらおうと思いました。(Y.M.様 女性)

 

・身近なエピソードなどがもりこまれてやさしい内容でした。楽しかったです。ありがとうございました。(S.H.様 女性)

 

・ターゲットの絞り込み方法を具体的に教えていただいた点が面白かったです。自身のビジネスモデルを考える際の参考にさせていただきます。(Y.S.様 女性)

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