ティーチングからコーチングへ


コーチング、カウンセラー複業・起業差別化戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

 

昨今、学校の現場にもコーチング的手法を取り入れるべきだという意見を聞くようになってきています。

 

日本の教育は長年、ティーチングを主流としてきました。

 

もちろん、知識のない人に対して教えるには、ティーチングは効果的です。

 

しかし、ティーチングも万能ではありません。

 

 

どうしても一方通行で教えるということになりがちで、その人に問いかけたり、答えを引き出すということまではできません。

 

 

 

そこで、コーチングの出番です。

 

頑張っているけど伸び悩んでいる人などに最も効果のある手法です。

 

こちらから一方的に教え込むのではなく、主に問いかけをすることにより、その人に自ら気づかせる。

 

 

 

長年教育現場で働いてきて分かったことでもあるのですが、教師が一方的に教えても、生徒はあまり覚えていません。

 

それよりも、自分から主体的に考えて納得したことであれば、いつまでも覚えていますし、行動に移すのも早いです。

 

教師が勉強しろと何度言っても聞かなかった生徒が、自分が将来やりたいことに自ら気づき、その仕事をするために必要な勉強を自発的にする、といった感じですね。

 

 

 

学校にはカウンセラーの先生はいることが多いのですが、コーチの先生がいる学校なんて聞いたことがありません。

 

カウンセリング室があるのと同じように、これからの時代は、コーチング室というのがあってもいいのではと本気で思っています(^^)

 


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セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

・今まで漠然としていたブランディング・ポジショニングについてや、見込み客の設定について、理解ができました。(A.K.様 女性)

 

・集客について復習が出来ました。ビジネスはブログと同じだと感じました。
収入の柱を増やして集客出来るようにしたいと思いました。(S.M.様 男性)

 

・楽しく過ごすことができました。
八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・先生の経歴、想いが十分に伝わりました。
個人でマーケティングすることの解説も分かりやすかったです。(匿名希望 女性)

 

・とても親近感のあるご自身の体験ベースの講座であった。(T.I.様 男性)

八田幸久

ワークライフミックス代表
■嫌い×不得意な仕事で鬱状態になり、県庁を退職。同じ思いをしている人たちを一人でも多く救いたいと思い、好き×得意で稼ぐ支援をスタート。
■「強みの分からない1000人」以上をサポートした経験と教員経験を活かしたティーチング×コーチングが「分かりやすく行動しやすい」と支持を得る。
■ミッションは、好き×得意で稼ぐ大人で溢れる社会、そんな大人を見て子どもが未来に夢と希望を描ける社会を創造すること。

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