コーチングやセールスに「間」を取り入れる


好き×得意を活かして先生業で稼ぐ複業・起業戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

コーチングやセールスをする際のテクニックの一つに、「間」があります。

 

間を適切に取ることにより、コーチングがより良く機能し、セールスを成功に導くことができるのです。

 

コーチングでもセールスでもそうですが、先生業であるあなたが相手よりも喋りすぎてしまえば、そのコーチングやセールスは一般的に良いものにはなりません。

 

間を取らずに一方的に喋っては駄目なのです。

 

 

コーチングであれば、間を取ることにより、相手の方に考える時間を与えることが大切です。

 

あなたが一方的に喋ってしまえば、相手の方は自分の頭で考える時間が不足し、新しい視点に気づく機械を失ってしまいます。

 

一方、セールスであっても、あなたが一方的に喋ってしまうと、相手の方は「売り込まれている」と感じてしまいます。

 

間を取ることにより、相手の方は、自分の話を聴いてもらえている、と感じるようになります。

 

また、仮に相手の方が反論を述べてきたとしても、あなたがそれに対して呼吸を変えることなく間を取って対応することにより、相手の方はあなたに先生業としての自信を感じるでしょう。

 

 

日本語に「間抜け」という言葉があるように、間が抜けた人は物事を上手く進めることができません。

 

ぜひ、セッションやセールスの場面で「間」を効果的に取り入れて、セッションやセールスを成功に導いていきましょう^^

 


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カテゴリ:コーチング セールス 

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八田幸久

ワークライフミックス代表
■嫌い×不得意な仕事で鬱状態になり、県庁を退職。同じ思いをしている人たちを一人でも多く救いたいと思い、好き×得意で稼ぐ支援をスタート。
■「強みの分からない1000人」以上をサポートした経験と教員経験を活かしたティーチング×コーチングが「分かりやすく行動しやすい」と支持を得る。
■ミッションは、好き×得意で稼ぐ大人で溢れる社会、そんな大人を見て子どもが未来に夢と希望を描ける社会を創造すること。

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