コーチングやセールスで生じる「間」を大切にする


強みの分からない先生ビジネス複業・起業家が、好き×得意を活かして自身を商品化&高額化する戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

コーチングを行う際のポイントとしては、質問、傾聴、承認など多々ありますが、それ以外にも、「間」の使い方があります。

 

コーチングのみならずセールスが上手い人というのは、この「間」の使い方が上手いです。

 

コーチングでもセールスでも、基本的に、こちらから多くを喋るものではありません。

 

コーチングはそもそも相手に話させて答えを引き出す手法ですし、セールスでも、売れているトップセールスマンは、相手に多くを喋らせようとします。

 

 

では、間の使い方について、まずはコーチングの場合を見ていきたいと思います。

 

こちらが相手に質問をすると、相手は考えます。

 

ここで、間が生まれます。

 

日常会話では、間が生まれるとちょっと気まずいですよね。

 

多くの人が、間を埋めようとして、次の言葉を発します。

 

しかしコーチングでは、相手が考える時間、つまり、生じた間が超重要なんです。

 

間を取って考えてもらうことにより、思考が深くなり、新しい答えが相手から引き出されるのです。

 

 

では次に、セールスの場合を見ていきましょう。

 

セールスでは、こちらからクロージングをかけた時に間が発生しやすいです。

 

「この商品を使ってみませんか?」

このように質問された時に、相手の方は購入するかどうかを考えますので、多くの場合、間が生まれます。

 

ここで売れないセールスマンは、次の言葉をこちらから発してしまいます。

 

実は、間が生じた時に、次の言葉をこちらが発してしまえば、そのセールスは高い確率で失敗に終わってしまうのです。

 

この生じた間のあいだに、コーチングの時と同様、相手の方は多くのことを考えています。

 

あなたの商品を使った時のメリット、得られる未来の理想像などです。

 

それらをイメージしているのに、あなたが間に耐えられずに言葉を発せば、相手はイメージを中断しなければならないし、言葉を畳みかけてくるあなたに対して、決して良い印象は受けないでしょう。

 

 

コーチングでもセールスでも、生じた間は、決して気まずいものではなく、必要不可欠なものです。

 

間が生じても、基本、こちらから次の言葉を発する必要はありません。

 

相手が考える時間を大切にして、次の相手の言葉を待つ。

 

そんな余裕のある先生業を目指してみてください^^

 


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