クライアントの行動を促す方法


好き×得意を活かして先生業で稼ぐ複業・起業戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

僕たち先生業は、クライアントの方に行動してもらい、結果を出してもらうことが仕事の一つです。

 

"先生業"は"先生"とは違うので、教えてハイ終わり、ではありません。

 

教えることももちろん行いますが、時にはクライアントの方を勇気づけ、励まし、行動を促すことが必要になります。

 

そのような意味では、コーチング的な関わり方が必須であると僕は思っています。

 

上記のようなことは、学校で先生をやっていた時も感じていたことでした。

 

いくら教え方が上手い先生でも、生徒が、勉強するという行動を取らなければ、成績が伸びることはありません。

 

カリスマ予備校講師の動画をいくらyoutubeで見ていても、本人がシャープペンを持たなければ全く意味がないのです。

 

 

しかし、先生業の中には、

 

「行動するかどうかはその人次第。

結果が出ないのは行動しないからで、自分の責任ではない。」

 

という考え方でクライアントの方に接する人もいます。

 

確かに、他人を変えるのは容易ではありません。

 

しかし、先生業として仕事をする以上は、出来る限りのサポートをするのは当然だと思うんですよね。

 

スキル・ノウハウを教えて、後は自分で考えてしっかり行動してね、では、初心者の場合は特に行動できません。

 

いきなり情報を与えられても、どれからやっていいのか分からないのです。

 

 

学校でも、成績の良くない生徒は特に、ある程度はこちらから物事を行う順番を示す必要があります。

 

でないと、何からやったら良いのか分からず行動できない、ということになってしまうのです。

 

なので僕は、その生徒のレベルを見て、必要であれば、やる順番などを一つひとつ示していました。

 

まずこれをやって、それが出来たら次はこれ、という具合です。

 

それは今、先生業としてサポートをしている時も同様です。

 

一人でどんどん行動出来る人には細かい指示は出しませんが、全くの初心者で何から手を付けたらいいか分からない場合、作業をする順番を適宜示しています。

 

同時に、途中で行動が止まることのないよう、コーチングのスキルを用いて、やる気をキープしてもらうようにしています。

 

 

先生業は、クライアントの方に成果を出してもらってなんぼ。

 

あなたは、クライアントの方に行動してもらうために、どのような関わり方が出来そうですか?

 


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カテゴリ:コーチング 

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