先生業のための効果的な肩書の作り方


コーチング、カウンセラー複業・起業差別化戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

ポジショニングが固まったら、次はメッセージ作りです。

 

せっかく良いポジションを確立しても、それを効果的に相手に伝えることがでなければ意味がありません。

 

 

 

メッセージを相手に伝えるツールとして代表的なものには、肩書、キャッチコピー、プロフィールがあります。

 

それぞれの違いは、文字数の違いだと思ってください。

 

今回は、その中の肩書の作り方についてお伝えしたいと思います。

 

 

 

肩書は、自分が何屋さんなのかを相手に1秒で伝えるもの。

 

自己紹介の冒頭で言ったり、名刺に載せることが考えられます。

 

インパクトのある肩書であれば、相手にも覚えてもらいやすくなりますよね。

 

 

 

ここで、肩書を考える際の注意点としては、ただの一般名称や資格名だけで終わらせないことです。

 

好ましくない肩書の例としては、

 

「課長」
「プロデューサー」
「コーチ」

 

などです。

 

さすがに「課長」はないかもしれませんが、ただ単に「プロデューサー」や「コーチ」だけでは、その他ごまんといるライバルと差別化することができません。

 

 

 

そこで、

 

「専門領域+一般名称」

 

という組み合わせで肩書を作ると効果的です。

 

 

 

具体的には、

 

「webマーケティングコーチ」
「30代専門婚活プロデューサー」

 

などですね。

 

 

 

一般名称に専門領域を付け加えることにより、その人のポジショニングがハッキリと相手に伝わります。

 

あなたも是非、見込み客が興味を持ってくれそうなオリジナルの肩書を考えてみてください(^^)


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カテゴリ:先生業のコツ 

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セミナーの感想

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自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

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八田幸久

ワークライフミックス代表
■好き×得意をベースとした、コーチ、カウンセラー、講師のためのクライアント獲得を専門としている。
 先生業での複業における「強みの発見」と「ポジショニング戦略」を最も得意とする。
■「強みの無い1000人」以上をサポートした経験から、強みの分からない方に対して”具体的で分かりやすい”説明が可能。
■実績ゼロ、見込み客ゼロ、セールス経験ゼロからコーチで独立して、90日で新規顧客を獲得。

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