コーチング・ティーチング・カウンセリング・コンサルティングの違い


コーチング、カウンセラー複業・起業差別化戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

 

相手の動きを促し、導くための方法としては、
ティーチング・カウンセリング・コーチング・コンサルティング
の4つの方法があります。

 

今回は、この4つの手法の違いについてお伝えしたいと思います。

 

 

ティーチングやカウンセリングはある程度知られていますが、コーチングやコンサルティングとの違いって正直分かりづらいですよね。

 

 

まず、ティーチングは、ある一定のレベルにいない人を、一定のレベルまで高めることです。

学校の授業などはティーチングですよね。

 

前提となる知識がない状態で、一人ではどうにも出来ないレベルなので、やり方などを順序立てて教える手法です。

 

 

 

次にカウンセリングですが、これは、現在マイナスに落ち込んでしまっている人を元の位置まで戻す手法です。

 

カウンセラーは、行き詰まっている現状を把握し、今までの失敗の因果について解明していくような手法を取ります。

 

もう一度チャレンジしたいと思えるような状態へ導くことも大事になってきます。

 

 

 

次にコーチングですが、これは、相手が望む地点まで引っ張り上げることを言います。

 

目標があり、既に自己流で頑張っているけど、思うように成果が出ていない人を、目標まで導く方法です。

 

今までどんな方法でやってきたか、これからどんなことにチャレンジしたいかを質問し、その人自身に気づかせて行動を導くことが大切になります。

 

 

 

最後にコンサルティングですが、これは、問題の解決策を見出し、相手が望んでいる以上の地点まで導くことを言います。

 

全く違う視点から気づきを促すことにより、本人の想像の外側の成果まで導く手法です。

 

例えば経営コンサルタントは、経営についてアドバイスを行い、経営を立て直し、更には、売上の劇的な向上を目指します。

 

 

 

以上のように、ティーチング・カウンセリング・コーチング・コンサルティングは、対象となる人の現在の位置や目指すべき場所に応じて分類されています。

 

どれが良い、悪いということではなく、クライアントがどのような状況で、どういうゴールを目指しているかによって、最適となる手法は異なります。

 

クライアントに接する先生業の人は、これら4つの手法の違いを理解し、クライアントに応じた適切な手法を選択する必要があります(^^)

 


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セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

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ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

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八田幸久

ワークライフミックス代表
■好き×得意をベースとした、コーチ、カウンセラー、講師のためのクライアント獲得を専門としている。
 先生業での複業における「強みの発見」と「ポジショニング戦略」を最も得意とする。
■「強みの無い1000人」以上をサポートした経験から、強みの分からない方に対して”具体的で分かりやすい”説明が可能。
■実績ゼロ、見込み客ゼロ、セールス経験ゼロからコーチで独立して、90日で新規顧客を獲得。

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