商品を紹介する際に、あなたの強みを伝えてもダメな理由


コーチング、カウンセラー複業・起業差別化戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

今回は、あなたが見込み客に商品を紹介する際に、どのような点を伝えれば効果的かということについてお伝えしたいと思います。

 

結論から言うと、商品を紹介する際には、あなたの強みや長所を伝えてもあまり効果はありません。

 

そうではなく、その商品を使うことにより、お客さんにどういうメリットがあるのか、ということを伝える必要があります。

 

 

 

例を出して考えてみましょう。

 

あなたは掃除機が欲しくて、電気屋さんに行ったとします。

 

そこで掃除機を見ていたら、店員さんが寄ってきて、

 

「このルンバがオススメです!」

 

とお勧めされたとします。

 

 

そこで、あなたは店員さんに聞きます。

 

「どのような点でオススメなのですか?」

 

 

店員は答えます。

 

「はい、従来のルンバは、人間の目に相当する部分が1個しかなかったのですが、このルンバは目が2個になりました!」

 

 

と言われても、

 

「で、それによって私にはどんなメリットがあるの?」

 

と疑問に思うことでしょう。

 

 

 

このように、人は、商品そのものには興味がありません。

 

その商品を使うことにより、自分にどんなメリットがあるのか?ということに興味があるのです。

 

 

上の電気屋の店員さんの例だと、

 

「目が2個になったことにより、掃除にかかる時間が半分に短縮されます!」

 

と言えば、

 

「時間が半分になるのか。いいじゃん!」

 

となるのです。

 

 

このように、あなたの商品を人に紹介する際には、強みや長所ではなく、お客さんにどんなメリットがあるのかを伝えることがポイントです。

 


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カテゴリ:セールス 

セミナーの感想

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八田幸久

ワークライフミックス代表
■好き×得意をベースとした、コーチ、カウンセラー、講師のためのクライアント獲得を専門としている。
 先生業での複業における「強みの発見」と「ポジショニング戦略」を最も得意とする。
■「強みの無い1000人」以上をサポートした経験から、強みの分からない方に対して”具体的で分かりやすい”説明が可能。
■実績ゼロ、見込み客ゼロ、セールス経験ゼロからコーチで独立して、90日で新規顧客を獲得。

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