好きなことの見つけ方


コーチング、カウンセラー複業・起業差別化戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

「自分の好きなことが分からない…」
「自分のやりたいことが分からない…」

 

お客さんと接していて、よく聞く悩みの一つです。

 

そこで今回は、好きなことの見つけ方、やりたいことの見つけ方についてお伝えしたいと思います。

 

 

 

見つけ方としては、セミナーなどに行って講師の人からヒントを貰うということも一つの手段ではあるのですが、やはり、自分の好きなこと、やりたいことというのは、自分の外に答えは無い場合が多いです。

 

あなた自身のことはセミナーでは教えてくれないし、他人も教えてくれません。

 

やはり、自分の心の内なる声に聞いてみるしかないのです。

 

 

 

自分ととことん向き合うこと。

 

僕も、公務員時代に鬱になりかけた時、かなりの時間を割いて自分と向き合いました。

 

なので、今思えば、あの公務員時代のどん底の経験があったからこそ今の自分があるんだなと、当時の状況を前向きに捉えることができています。

 

 

 

自分と向き合うとは具体的にどういうことかと言うと、あなたが生まれた時から現在までを棚卸ししてみるということです。

 

どういう経験をしてきたのか、その時どんな感情だったのか。

 

そして、「楽しい!」「やり甲斐がある!」と思った出来事を複数ピックアップし、そこに共通する行動を見つけてみてください。

 

 

 

ここでは、僕の例を出してみたいと思います。

 

これは親から聞いたことなのですが、僕がまだ小学1年生だった頃、当時まだ3歳だった僕の弟に、小学校で習った足し算・引き算を教えていたそうです。

 

もちろん、親が「弟に教えなさい!」なんて指示は出していませんよ(笑)

 

誰に言われるでもなく、自分から進んで教えていたのです。

 

 

 

また、僕が大学生の頃、ハンバーガー店でバイトリーダーを務めていたのですが、自分が仕事を早くさばくよりも、新しく入ったバイトの人に仕事を教えて、その人がお店で笑顔で活躍する姿を見る方が、やり甲斐を感じていました。

 

以上のような体験から、自分は教えることが好きで、やりたいことなんだ!ということを発見できたのです。

 

 

 

上記の例のように、あなたが幼少期の頃に何を自ら進んでやっていたのかということに大きなヒントが隠れていることが多いです。

 

幼少期は、特に制限もなく自分の好きなことをやれるので、本当に心から好きなことをやっている可能性が高いんですね。

 

自分の好きなことが分からない…という方は、自己の棚卸しをしてみて、どんな時に自分が楽しいと思えたか?どんな時にやり甲斐を感じたのか?をぜひ振り返ってみてください(^^)

 


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セミナーの感想

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自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

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ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・先生の経歴、想いが十分に伝わりました。
個人でマーケティングすることの解説も分かりやすかったです。(匿名希望 女性)

 

・とても親近感のあるご自身の体験ベースの講座であった。(T.I.様 男性)

八田幸久

ワークライフミックス代表
■好き×得意をベースとした、コーチ、カウンセラー、講師のためのクライアント獲得を専門としている。
 先生業での複業における「強みの発見」と「ポジショニング戦略」を最も得意とする。
■「強みの無い1000人」以上をサポートした経験から、強みの分からない方に対して”具体的で分かりやすい”説明が可能。
■実績ゼロ、見込み客ゼロ、セールス経験ゼロからコーチで独立して、90日で新規顧客を獲得。

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